社員マナー | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年7月11日


  今日も暑い日が続いています。ついさっき関与先から戻りました。

その途中、心配していた通り、案の定雨が降ってきました。

傘を持っていなかったので、小走りで事務所に戻り、何とかセーフでした。


最近は、傘を持って出歩かないと安心できませんね。


ところで、私は「社員教育」もしておりますが、その「教えるべき範囲」でチョッと会社幹部と行き違いがあり、困ったことがありました。


私の方は、「社員教育(マナー教育ではない)」ですから、会社から要請されたプログラムに従って、講習をしていったのですが、ある日会社のある幹部から“社員のマナーがチットもよくなっていない、社員教育の内容に問題があるのではないか”とのクレームを受けました。


当方からは、当然の事ながら、“予め会社から要請されたプログラムに従って、講義内容を決めており、

その内容についても毎回会社に事前連絡している”と申し開きをしましたが、その幹部はどうも納得いかないようでした。


社員教育の内容とか結果の行き違いというのは、良くあるケースなので、そのため、会社側と事前に十分な打合せが必要なのですが、今回のように“「社員教育」を受ければ、当然に社員のマナーも向上する”と会社幹部が思い込むのは、初めてのケースでした。


本来、社員マナーというのは、「外部講師にしつけを頼む」というよりは、社内で「しつける」ものです。


会社夫々に必要なマナーは違いますし、マナーを押し付けることによって、社員の自由な発想をも抑制してしまうということもあり得るからです。


この問題は、“正に会社幹部が自分で自ら、その会社に相応しいマナーとは何か”を打ちたて、社員に指導

していく分野に思えるのですが・・・・・・



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