“ストレス恐るべし” | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年5月12日


  今日は、久し振りに晴れました!晴れの天気だとやはり何となく気分が良いですね。


外は晴れて気分は良いのですが、私の心の中は、“相変わらずシトシトと雨が降っている”ようです。

私は、ここのところどうも「ストレス」が溜まっているようなのです。


「ストレス」は、自分のしたい事が、思うようにならないとき、大きく感じるようですから、キット最近はどうも思うようにならないことが多いんでしょうね。


ところで、企業においても「ストレス」は無視できない問題の一つです。

社長さんが、従業員一人一人のメンタルケアに気を配るのは大変なことですが、そのストレスが従業員の意欲や士気を左右し、企業としてのサービスの良し悪しにも影響してくるとしたら社長さんも何らかの対策を考えざるをえないではないでしょうか。


特に中小零細企業では、組織自体が小さいために、従業員一人一人の  ストレスの状況が、

組織全体の雰囲気に及ぼす影響は大きくなります。


大企業等においては、人材も豊富で部とか課とかの数も多いために、定期的に人事異動等を行なって、組織の疲弊をある程度防ぐことができます。

しかし中小零細企業ではそうはいかず、少人数の同じ顔ぶれで長年にわたり組織を形成していくため、

組織疲労は起こりやすくなってしまいます。

従業員のたった一人のストレスが、組織全体を巻き込んで「組織のストレス度を激増」させていることも少なくはないのです。


組織が「うつ状態」になると、業務の効率が落ち、雰囲気が険悪化、無気力化するだけでなく、ミスや事故につながる可能性も高くなります。

場合によっては退職者が続出して、組織自体の維持が困難になることもあるようです。


ストレスは、本当に“恐るべし”なのです。  


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