平成18年4月12日
日記も毎日まいにちは、書くこともなくなりますね。
私のような普通の者にとっては、“今日は、昨日の繰り返しであって、それほど新鮮味があるわけでもないし・・・・そう、云わば、惰性で一日を過ごしてしまう”ということもあるわけです。
その積み重ねが一生になるわけですから、考えれば人の一生といっても“意識して生きた”と思える時間軸と“無意識に生きてしまった”という時間軸の2種類の時間軸の積み重ねとなるわけですね。
ここから、「人の一生の充実度とかいったものは、その人の生きた時間の長さではない」という考え方が
出てくるのでしょう。
「短い時間しか生きなかった人」でも、充実した人生を送った人もいれば、「長い時間を生きた人」であっても空虚な人生を送ってしまった人も居るでしょう。
でも、だからといって、“その人の人生が幸せであったかどうか”が、即“その人が充実した人生をおくったかどうか”とはならないでしょう。人の幸せは、他人からは分りません。他人からみて、苦労ばかりしているように見える人生でも、その人にとっては、“幸せな人生だった”かもしれないのです。
よく云われることですが、その人生が幸せであったかどうかは、その人が死ぬとき、“ああ、幸せな人生だった”と思えるかどうかだそうです。
勿論、私は未だ死んだことがないので、臨終のとき、“ああ、幸せな人生だった”と思えるかどうかは分りません。
だけど、少なくても、今日一日は“幸せな一日だった”と思えるように、もうひと頑張り仕事をし、夜は「旨いつまみと酒」(今日は、2日間の禁酒明けの日です)によって、朦朧としながら、床に入りたいと思っています。
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