平成18年3月21日
今日は、祝日です。
でも、今日も事務所には私を含めて3名が通常通り、出勤し仕事をしています。今、仕事が立て込んでいて
中々休みもとれないのです。嬉しい限りです。
私どものような事務所は、“仕事があってナンボ”の世界ですから、仕事があるうちが花です。もっともっと
仕事の依頼を受けられるよう仕事の質の一層の向上を図っているところです。
ところで、
法律の改正で、社労士の業務分野が拡大し、個別労使紛争の斡旋代理権が認められるようになります。然し、その為には、能力担保の一環として社労士会が実施する研修会に出席し、且つ社労士会が実施する試験に合格しなければなりません。
当然の事ながら、将来のビジネスチャンスを睨んでこの資格(特定社労士)をとろうとする社労士の数が
多く、研修会への参加も抽選で選抜されることになりました。
うちの事務所からも私を含めて2名が参加希望を出しましたが、2名とも抽選に漏れてしまいました。
従って、
研修会と試験への参加は次回以降となりますが、次回は早くても実施が秋となります。
秋は今よりもっと仕事が忙しくなることも予想されますので、仕事の関係から抽選に当たっても予定通り、参加できるかどうか不透明です。
でも、今回「公正な抽選の結果、貴方は残念乍らはずれました」という葉書が着ましたが、本当に公正だったのかと思ってもいます。というのは、抽選の方法が公表されていないからです。
私どもは、仕事が忙しくあまり、社労士会の活動に参加していません。“だから今回の抽選には、こういう参加活動も考慮されてしまっているのではないか”、“社労士会活動に活発に参加している人が優先されているのではないか”という下司の勘繰りがどうしても出てしまいます。
すべからく、利害が絡む抽選方法は、その方法を公表して、抽選の結果への信頼性を得るべく努めるべきだと考えています。
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