平成18年2月20日
今日は、午前中顧問先を訪問。退職給付制度改訂についての提案を行った。
結果は、まずまずだったので、帰りに所員と二人で「築地寿司三昧」で豪華昼食(一人3千円)をとった。
久しぶりの小さな贅沢。おいしかった。
午後も張り切って出かけようとしたが、生憎の雨。愈々本降りとなってきたので、外出は取りやめ、
事務所内で仕事をすることにした。
仕事のつれづれに次のことを考えた。
“ライブドアの例は極端ですが、最近は、法令遵守が企業経営にとって死活問題ともなりかねない状況に
なってきています。
行政も従来の「原則制限、例外許可」から「原則自由、例外制限」に大きく舵を切ろうとしているようにも窺
えます。
これは、企業の人事労務制度につきましても、従来の会社法、労基法等による厳しい法制限から“ある程
度までは企業自治”に委ねるという方向へと向かっていくようにも思われます。
これを裏付けるのが、5月からの会社法制の抜本的改正、労基法における裁量労働制の拡大、延いては
労働時間管理の適用除外の拡大(管理職等から一定範囲の平社員への拡大等)等々の動きとなって
現れて来ているように思われます。このような外部環境の大きな変化の中では、会社の経営と従業員と
の間の基本的な関係を定める「就業規則」が、従来以上にとても重要な地位を占めてくるのは疑いのない
ところではないでしょうか。”
つまり、云いたいことは、“私ども社労士、人事労務コンサルタントの出番が益々ふえていくのではない
か”という手前勝手な期待でした。もっと詳しくは、下記のHPをご覧下さい!