令和8年1月2日
新しい年が始まるにあたって「今年は何か新しいこと
を始めたい」とか「新しいことを習ってみたい」等々
決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?
世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題
になっています。
人生100年時代を迎え、65歳定年後の人生も先は
まだ長いのです。
長い定年後人生を心豊かに過ごしていくためには、
それなりの心構えが必要なようです。
令和8年1月2日
新しい年が始まるにあたって「今年は何か新しいこと
を始めたい」とか「新しいことを習ってみたい」等々
決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?
世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題
になっています。
人生100年時代を迎え、65歳定年後の人生も先は
まだ長いのです。
長い定年後人生を心豊かに過ごしていくためには、
それなりの心構えが必要なようです。
令和7年12月26日
年の瀬になると、街はクリスマスと忘年会の喧噪を
経て、あわただしく年越しの支度を始めます。
大晦日は12カ月の暦を終えて、新しい年に切り
替わる最後の日ということなので、特別な感慨が湧く
ものです。
一年の最期にたどり着き、ようやく重い荷をおろして、
ホッと一息つけるような、大みそかの夜の充足感……。
来年はどうなるか分からないものの、兎も角一年を
無事に過ごせたという満足感に浸りながら、ひとり酒で
ぼおっとしながら、年を越したいと思っています。
令和7年12月25日
思い返せば今年もただ淡々と毎日の日程を消化しながら
平々凡々な生活を繰り返したまま終わるようです。
でも高齢になると、一年を無事に過ごせたこと自体に意味が
あります。だから、まずは取り立てて命にかかわるような大きな
病気をしないで(大きくなりそうな病気は早期発見で乗り越えて)、
無事に年末を迎えられたことに感謝しようと思っています。
令和7年12月24日
毎日同じ生活(日常)を繰返していると、ふと、虚しさを
感じることもあります。
そんなとき見知らぬ土地を訪れ、普段なら入ろうともしない
田舎町の定食屋や居酒屋に入って時間を過ごし、多くの店が
閉まったあとのアーケード街をぶらぶら歩きながら、
宿に戻る……。
これが今でも果たせない私の夢です。残り少ない人生の旅で、
”いつかは、いつかは”と思いながら毎日を過ごしています……
令和7年12月23日
今年も残りわずかとなりました。本当に一年が
経つのは早い!
時間は誰にも平等で、老若男女を問わずみな必ず一年
に一歳、歳をとっていきます。
今年が良い年だった人も、そうでなかった人も
一年を振り返り、来年はきっと(または更に)良い
一年になるように祈念しながら歳を越すのでしょう。
令和7年12月20日
美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」の歌詞
の中に「・・・川の流れのように おだやかに この身を
まかせていたい・・・」という詩があります。
私も「人生の長い道を歩いている際、階段を登るのに
疲れたり躓いたりしたときなど、ときには「なるように
なるさ」と、自然の流れに身をまかせてみるのもいいん
じゃないか」と思っています。
階段を早く登って行った人も、躓いて足を痛めて
しまった人も、結局最後は同じです。
自分の人生を振り返りながら、一人であの世に
旅立つのですから……
令和7年12月19日
人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に覚えていると
言われています。
弱肉強食の自然界で人間が生き残ることができた理由のひとつに、
人の脳には良いことよりも、リスクを回避する方向に働きやすい
という特質があったことが挙げられています。
人生を長く生きてきた私にもたくさんの思い出がありますが、
振り返るとやはり辛かったことの方が鮮明に思い出されるように
感じます
令和7年12月17日
「素敵なタクシー」というテレビドラマを先日アマゾンプライム
で観ました。
「選TAXI(せんタクシー)」は、時間をさかのぼることができるタクシー
ですが、戻ると言っても人生を2時間くらい前からやり直す程度の
タイムマシンです。
結果を知った上で人生をやり直せればうまくいきそうなものですが、
想定外のハプニングや新たな事実が発覚したりして、一筋縄ではいきません。
このドラマは人生やり直しのドタバタ劇を描きながら、そのアイロニー
として、人生は一度選んだら後戻りできないことを語りかけているように思います。
令和7年12月16日
私はもう一人暮らしも丸10年を過ぎ、「独居の達人」と
なりましたが、やはり話し相手のいない寂しさは時々感じます。
特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、寝る迄の時間
をどう過ごすかが難問です。
ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める
趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。
その結果、殆ど毎日ネットフリックスやアマゾンプライムを
観て過ごすことになってしまいます。
令和7年12月15日
私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」という
言葉が世間に広まっていました。
「窓際族」とは、企業の出世コースから外れた中高年の社員を
指す言葉でした。
私が働いていた部署にも「窓際族」的な立場の人がいました。
朝、出勤すると机の前にメモ用紙の束を置き、おもむろに座って
何を書くでもなくただ座っていました。
隣に座っていた私は時々話しかけたり、英文のビジネスレター
を添削して貰ったりしていましたので、結構仲良くして貰いました。