令和8年2月19日
今のようなネット社会では、会ったことが無い
ばかりか話したこともない人とメールだけで、
友達(メル友)となる若い人も少なくないようです。
メールのやりとりだけでは、その人の本当の
振舞いに気付くのは困難です。
「人の振り見て我が振り」を直せないまま世の中に
出て行く人の先行きが心配です。
ネット社会は便利な反面、恐ろしい一面も
あるようです。
令和8年2月19日
今のようなネット社会では、会ったことが無い
ばかりか話したこともない人とメールだけで、
友達(メル友)となる若い人も少なくないようです。
メールのやりとりだけでは、その人の本当の
振舞いに気付くのは困難です。
「人の振り見て我が振り」を直せないまま世の中に
出て行く人の先行きが心配です。
ネット社会は便利な反面、恐ろしい一面も
あるようです。
令和8年2月17日
近年は窓際社員と似た意味の言葉として「社内ニート」
も使われています。
社内ニートは主に若年層の社員が対象で、仕事に対する
主体性が低く、周りから見てもやる気を感じられない人々を
指します。
組織に対し積極的に価値を提供しないため、仕事をしない
ニートになぞらえて使われた言葉です。
令和8年2月16日
昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、
歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの
思考や行動が「時短至上主義」として各方面での
議論を呼んでいます。
ところが他方では、丁寧に作られたものを
時間や手間をかけてきちんと味わいたいとか、
じっくりと本物の雰囲気を楽しみたいとか、
そうした志向の広がりも耳にするようになりました。
ここでも「嗜好の二極化」がすすんでいるのでしょうか。
令和8年2月14日
人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な 事件や
出来事に遭遇します。
「平凡な人生」といっても、その人の人生にとっては
大切な事件やあっと驚くような出来事に出くわします。
そのそれぞれが人生ドラマの一場面となります。
勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。
令和8年2月13日
厳寒季なのに春のような暖かい日を表す季語は
「冬日和(ふゆびより)」というそうですが、そんな日は、
町全体が少しだけ緩むような感じがします。
近所の公園のベンチには普段より長く座り込む
お年寄りがいて、傍には犬が伸びをしながら
コンクリートの温度を確かめているかのように
寝そべっています。
通りすがりの家の庭に干してある洗濯物は
冬らしからぬ軽さで揺れ、商店街の花屋の店先は、
花の品定めをする客の滞在時間がいつもより
長いようです。
令和8年2月12日
2020年代に突入してから生成AIによって「1週間先の
ことはわからない」ような、変化のスピードがとてつもなく
速い時代に突入しています。
その速さについて行けない人がドンドン増えて行くと
すれば、社会システムからはじかれた人を抱えたままの
社会はどんな姿になってしまうのでしょうか?
令和8年2月10日
「あのとき、◯◯していれば良かった」という
後悔から、何となく気分が落ち込むこともあります。
そんなときは、「過去は過去」と割り切ることが
大事だそうです。過去よりも今に目を向けることで、
嫌な思い出にとらわれなくなると言われているのです。
とはいっても、中々割り切れるものでもありません。
現在の状況は過去の影響を強く受けているからです。
そんなときこそ、気分転換が必要です。
令和8年2月10日
「あのとき、◯◯していれば良かった」という後悔
か ら、何となく気分が落ち込むこともあります。
そんなときは、「過去は過去」と割り切ることが大事
だそうです。
過去よりも今に目を向けることで、嫌な思い出に
とらわれなくなると言われているのです。
とはいっても、中々割り切れるものでもありません。
現在の状況は過去の影響を強く受けているからです。
そんなときこそ、気分転換が必要です。
令和8年2月6日
大企業社員パフォーマンスには40代半ばと50代前半に
二つの大きな「谷」があり、それまである程度の水準を
保っていたパフォーマンスが、40代の 谷で一度ガクンと
下がり、さらに50代の谷で「二番底」を打つかたちに
なっているそうです。
令和8年2月4日
定年退職をしたサラリーマンは、(会社を離れたら)
友はなく、趣味もなく、行くところもない、さりとて新たな
社交の場を探すのも面倒で、ただ毎日を何となく新聞やテレビ
を見て過ごしてしまうと
よく言われます。
定年後も奥様が話し相手になってくれるような恵まれた人は、
退職後の寂しさもそれほど感じずに済むかもしれません。