令和8年3月14日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じ
て人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに
色んな情報が目の前に広がって来ます。
でも、毎日暮らしていくだけでも疲れて
しまうのに、情報の選択収集まではとても
できません。
だから、毎日情報を見流しています。見流した後
”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、
”何とも大変な時代に入ったもんだ”と
つぶやきながら……。
令和8年3月14日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じ
て人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに
色んな情報が目の前に広がって来ます。
でも、毎日暮らしていくだけでも疲れて
しまうのに、情報の選択収集まではとても
できません。
だから、毎日情報を見流しています。見流した後
”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、
”何とも大変な時代に入ったもんだ”と
つぶやきながら……。
令和8年3月13日
私は先日満員電車の中で、ドア際の悲劇を味わいました。
込み合った満員電車の中では色々なトラブルも発生します。
:私は優先席にも座れないときは、少しでも楽をしようと
背中をもたせられるドア付近をキープしようとするのですが、
乗り降りのたびに激しい人の波に揉みくちゃにされて
しまいました。
事務所に着いたときは疲労困憊でした。
令和8年3月12日
サラリーマンであれば毎朝、満員電車に詰め込まれて
出勤している人が多いのではないでしょうか。
私がサラリーマンの頃は、通勤電車では日経新聞を
折り畳んで読んでいる人が多かったのですが、
最近はみんなスマホを眺めていて「折りたたんで新聞
を読んでいる人が減ったなぁー(電車の中に私以外に
はいないこともあります)」なんてことを思うことも
あります。
令和8年3月11日
日本社会のデジタル化が急速に進展しています。
高齢者からは、”小さい文字やタッチパネルの
細かい操作が難しい。
行政手続きや公共交通機関等の予約・決済が
「キャッシュレス」が主流になってきており、
ついていけない“などの嘆き声が聞こえます。
デジタル化についていけない人は、デジタル化の
大きな流れの中で「漂流」してしまうのでしょうか?
令和8年3月10日
私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」
という言葉が世間に広まっていました。
「窓際族」という言葉は、1970年代に生まれた言葉で、
企業の出世コースから外れた中高年の社員を指す言葉でした。
組織からメインプレーヤーとして扱われず、徐々に
窓際に追いやられた社員といった意味がありました。
半世紀前の日本企業には「窓際族」を社内に置く余裕が
ありましたが、その後の失われた30年の低迷期を経て、
もう日本企業には余裕がなくなっています。
サラリーマンにはますます厳しい時代となってきて
いるようです……。
令和8年3月7日
近年、若い世代のなかで「管理職」になりたくない
という人が増えているそうです。
特に近年はメンタルヘルスの問題も増えているため、
管理職は、まるで“心理カウンセラー”のように、部下を
細やかにケアしなければならないという印象もあり、
ある意味「面倒くさい業務」だと思われがちだから
かもしれません。
令和8年3月6日
私は最近、加齢に伴う症状(老眼など)が、“気のせいかな?”
という程度から“確実に加齢のせいだ”に変わって来たような
気がします。物忘れもひどくなりました(なったような気が
します)。
先日、七十歳になった人と話をしていたら、「昔、『七十に
なると(精神的に)楽だよー』と言われたことがあるけど、
なってみると、ホント、楽だよ!」と聞きました。
心強い限りです。
でも、もしかすると、その「楽さ」というのは、物忘れ
をしてしまうから、「面倒くさいこと」が「頭に残らなくなる」
ということかもしれないのですが・・・・。
令和8年3月5日
日本人の平均寿命は伸び続けています。
老後の生活が長くなればなるほど、 当然、必要なお金も
増えていきます。そのため、果たして年金だけで暮らして
いけるのだろうかとの不安を抱く人も増えています。
最近は、こんな将来の生活設計についての不安に
とどまらず、地震や豪雨など異常な自然災害への不安や
アメリカの自国第一主義による国際情勢への不安など
鬱陶しいことばかり…!
今一つ気分は晴れやかにはなれません。
令和8年3月2日
作家の池波正太郎さんも桜への思いを語っています。
それは戦争末期の横浜海軍航空隊の桜だったそうです。
日本の敗戦はもはや必至とみられたとき、用があって
士官室へ行き、大尉が戻るのを待っていると、開け放った
窓から桜の花びらが舞い込んで来ました。
「それを見ているうちに、胸が熱くなり、おもわず眼が
うるみかかるのを、どうしようもなかった。悲しいと
いうのではない。ただ、自分は来年の春に、ふたたび
桜花を見ることはできまいというおもいが、胸に
こみあげてきたのである」と綴っています
(「桜花と私」から)。
令和8年2月27日
ある文献に脳科学者が面白いことを指摘していました。
齢を取ると「前頭葉バカ」になる人が多いと。
前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、
意欲などは歳をとるごとに衰えていきます。
「すぐにイラッとする」「怒りがなかなか収まらない」
「感情の切り替えができない」と感じたなら、
「前頭葉バカ」が始まっているサインだそうです。
勿論、私も始まっています。