この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

 こんにちは!nodeです!

 

 さて、謎の深まるソルフェジオ周波数ですが、

 ジョセフ・プレオ博士がイエスの導きにより旧約聖書の民数記から

 ピタゴラス数秘術によって導き出された数字を並べると

 面白いことが分かります。

 

 174 =285 -111

 285 =174+111 

 396 =285+111

 417 =528 -111 (396+21

 528 =417+111

 639 =528+111

 741 =852 -111 (639+102

 852 =741+111

 963 =852+111

 

 111はカバラ数秘術で3桁の3を表わすそうです。

 これを足し引きした等差数列ができました。

 さらにこれを数秘術で1桁にしてみます。

 

 174=1+7+4=12=1+2= 3

 285=2+8+5=15=1+5= 6

 396=3+9+6=18=1+8= 9

 417=4+1+7=12=1+2= 3

 528=5+2+8=15=1+5= 6

 639=6+3+9=18=1+8= 9

 741=7+4+1=12=1+2= 3

 852=8+5+2=15=1+5= 6

 963=9+6+3=18=1+8= 9

 

 こうすると、ソルフェジオ周波数の数列が、

 カバラ数の「3、6、9」の繰り返しになっていることが分かります。

 つまり、カバラ数秘術を使って意図的に作られているのです

 

 さて、ここで忘れてはいけないのが、

 このソルフェジオ周波数の数列が旧約聖書の民数記から発見された

 ということです。

 民数記というのは、「モーセ五書」の一つと言われ、

 モーセが書かれたものとされています。(現在は諸説あるようですが)

 

 モーセが生きた年代は、紀元前16世紀または紀元前13世紀頃

 と言われています。

 また、ピタゴラス数秘術のピタゴラスは、紀元前582~496年に

 生存した人です。

 そして、カバラ数秘術というのは、ピタゴラス数秘術が

 ユダヤ文化の中で発展し、カバラ数秘術へ発展したものと言われています。

 

 ということは、数秘術というのは、モーセ五書が書かれた年代より

 ずっと後になって使われるようになったものなのです。

 しかも、この数列が表わしている周波数の概念は

 前述したように、19世紀以降のものです。

 

 

 19世紀以降の周波数が、紀元前5~6世紀の数秘術によって

 紀元前13~16世紀の旧約聖書に暗号で書かれている?!

 これはもう、疑問というより矛盾というか時代錯誤というか

 こんなことをやってのけるのは「神業」しかありません。(笑)

 

 時代検証は別にしても、

 グレゴリオ聖歌を歌うための周波数であるはずものが

 前回のブログで書いたように歌えない周波数であり、

 しかも数秘術によって意図的に作られた数列だったわけですが、

 いったい何のためにこのような手の込んだことをしたのか?

 この数列は本当は何を表わしているのか?

 

 

 まだまだ暑い日が続き、秋はなかなか深まりませんが、

 nodeの妄想的探求は深まるばかりです。。。

 

 つづく

 

 

 

 

 

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