今朝、「雨が降ってるかしら」と、
ウロコインコ次郎を肩に乗せたまま窓の外を見ていたら、
次郎もじっと外を見ている。

肩にインコを載せたおばさんが窓から外を見ている。
もし、自分が外を歩いていて、ふと上を見たらベランダの窓から
肩にインコを載せたおばさんと目があったとしたら!
きっと体が固まって動けなくなった事だろう。
そして、自然と会釈をしてその場を離れるのだろう。