うちの鳥のウロコインコ次郎が、頭良すぎて震える。

 

ウンコしようとお尻をプリッとしたところで

「あっちだよ!あっち!あっちでウンコしておいでよ!」と、

ウンコ場(腰高のスタンドの下に紙を敷いてある)を指差すと、

お尻を振るのをやめ、スタンドまで飛んで行きウンコをする。

「めっちゃ頭いいじゃん!凄いじゃん!」と私が大声で褒めそやすと、

「な」という顔で見てくる。

頭良いな。

 

しかし、お尻をプリッとしたところにこちらが気づかないと意味がないのだ。

ちょうどウンコ場の近くにいたら、飛び乗ってするのだけど、

ちょっと離れているとテーブルの隅に行きそこで床にプッと落とす。

めんどくさいんかな。

 

ウンコが落ちていたら水の入ったスプレーをシュッとして、ティッシュで拭う毎日。

固まったウンコを見つけ、シュッとして柔らかくなってから拭く。

次郎が食べ散らかした豆カスを箒と塵取りで掃除をする。

下ばっかり見る人間!

それを見下ろす鳥!

昨日、内輪だけの小さなモルック大会がありまして、

そこで優勝させていただきました。

 

それは、ひとえに同じチームパートナーになったオバオさんのおかげであります。

私がミスしたり、ひよって近くのしか当てなくてもちゃんとフォローしてくれ、

上手い人って凄いな、としみじみ感謝とともに感嘆しておりました、ね。

 

しかし、いつもは優勝者にもらえるモルック棒がもらえず、

自分の力で買ったわけではないのに、

権利だけは主張するヤバいやつになった私は、

「なんでだよ〜〜〜!!!棒が欲しいんだよ〜〜!!」と

主催者に毒づきまくっておりました。

今、この時点でも「ちぇっ、なんで棒じゃなかったんだよ!」とすぐ再燃できますね。

 

棒、欲しかった、な。

昨日、近所に住むSちゃんからLINEで

「虹が見えるよ!」と。

ベランダに出るも見えず、バタバタと外に出てキョロキョロしてると、

Sちゃんが歩いてきて、

『ちゃんと出て、見てる自分』が笑えてきて、二人でニヤニヤしてしまった。

大きな虹が見えて、知らない人と「虹ですね〜〜〜」と言いあう平和さ。

家に帰り、練馬の友にLINE。

「本当だ!見えるよ!」と返信が。

Xでもいろんな人が「虹が見える!」と上げており、

みんな同じ虹を見ていたという、それは美しい瞬間でした。