ツンのバレエの役員になった私!

昨日は保護者会で挨拶をすることになり、前もって前の役員のママに
「挨拶があるから!」と。
こもりがちな私の声。
「大きな声でね」と言われ、練習をしていた。

「ジュニアBのツンの母です。よろしくお願いします。
 色々不手際があるかもしれ...」
「長い!長すぎるよ!挨拶だけでいいから!」
「え?もうちょっと喋るよ!」
「いいの、いいの。」

と。
いざ挨拶の時間になり、練習通りに
「ジュニアBのツンの母です。よろしくお願いします。」と、
さらっと終わり、次は教えをいただいていた役員ママの挨拶!

「シニアの〇〇の母です。え〜、昨年もやらせていただきましたが、
 ペラペラペラペラ〜〜〜〜」

長い!長いじゃないか!めっちゃ話してるじゃないか!
一緒に役員をやることになったマルちゃんと
「ちょっと!長いじゃん!私たちに『短くね』と言っておきならが、
 めっちゃ話してるじゃん!」
「どういうこと?」
と、ヒソヒソブツブツ言う我ら新米役員。
ま、どうせ話しても着地が悪い私の挨拶だからいいんだけどね。

保護者会の前に、バレエの先生の赤子を、トイレに行くからと渡され、
柔らかくミルクの匂いの可愛い子を抱っこしながら幸せの時間を過ごしていたのだが、
先生が帰ってきたのに気づいた途端、
私の顔を手で払い、「なんでお前が抱いとるんじゃい!」と無下にされました。
所詮、私は通りがかりのトイレ要員。
終わったらお払い箱よ...。

でも、久しぶりの赤ちゃんは可愛かったぁ〜〜〜〜!
またトイレ要員に任命してもらおっと。