ロンドン自然史博物館に来ています。



20年以上ぶりなので懐かしい思いでいっぱいです。


嘘をつきました。上野です。国立博物館です。
写真を写したので、画が歪んでいますね。

前売り券を買っていたので、ポケットブックなるものをいただきました。



これが手のひらサイズなのですが、中身がすっきりとしていて気持ちのいいデザイン!









今回はガイド解説を聞きながら見たので、フムフムと山田孝之さんの声で観覧しておりました。

収集癖、学者、商売としての化石発掘、冒険家...様々な人の思いがこの膨大なコレクションになり、それを大切に所蔵する英国の底力を感じ入っておりました。

今まで色々見て来たつもりだけど、まだまだ知らないことがたくさんあるのですね〜。


しかし、私はロンドンで見て来たのに、何一つ覚えておらず、全てが初見かのようでした。
でも、「自然史博物館は楽しかった〜」と今でも思うのです。その時期、私はデザイナーだったからか、ピクトグラムのシンプルさとか展示の面白さに心を奪われていたかのように思う。今度行くときは、じっくりと展示物を見たいな、と。あ!英語がわからないからだ!解説もわからないので、ただ漠然と見ていたからだ!そうか!やはり、物を見ながら解説を読んで、背景を想像したりしなきゃ楽しめないものだなぁ。

そんなことを思ったのでした。