今、漫画「三国志」横山光輝先生 を読んでるのですが、
戦続きで何人の人が死んだのでしょうか。100万人以上は戦で亡くなったはずです。三国志はこのまま戦、戦で終わるのでしょうね。
この漫画を読んで、何か『糧』になるものは産まれてくるのでしょうか。
戦術なんぞ習っても、何になるのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

三国志を読んだことがある方なら、お分かりでしょうが、本当に勉強になりますね。
元々、孫子の兵法やら論語・孔子関連の本を読んでいたためか、あーそういうことか~と納得したり、考えさせられたりで面白かったです。
サスペンスのような面白さも感じることができました。

本当に勉強になる!と言う方もいらっしゃるようです。


「三国志」というのは、中国史の入門書であり、歴史の入門書でもあり、人間通入門にもなり得る。本当に色々なものの入り口になるような書物だと思います。だからこそ、若い人にはぜひ読んでもらいたいですね。
「三国志」を読めば「おとなになる」からです。曹操も劉備も孫権も、大人として色々と考えていますから、それを読む人間を大人にするというか、そういったものがあると思っています。

と。
人間通入門。

人間通とは?
相手の考えをいち早く察知し、それに対応できる人間力のこと。

へ〜!なるほどね。ということなので、ただいま6巻を読んでいる私はどんどん進めていこうと思っています。