ツンはインフルエンザに怯えている。

先週は1、2年生が学級閉鎖に。昨日は3年1組が6人休んだようで、着々と忍び寄っているツンの3年3組。
今のところ、全員出席の3組。いつも教室の窓は開いているらしく、寒いが換気はバッチリなようだ。

昨夜、ガスファンヒーターを付けながら、熱々鍋焼きうどんを食べた。
のっけから舌を火傷したツンは、どんどん食が細くなり、
「火傷したのが痛いの?いや、も、もしや?!イ、イ、インフル?」
「ち、違うよ!!!なんかよくわかんないけど食べられなくなったんだよ!」
「お腹痛いの?」
「痛くないような痛いような。」
「もう無理して食べなくてもいいよ。ちょっと熱を測ったら?」
「え。。。」
で、熱を測った。
「キャーーーーーーー!!!!!!怖いよ!!!上がってる!上がってる!!!!」
見たら37度。体温計を渡した手は冷たい。が、ほっぺは真っ赤。
ソファーで寝転がり、しばらくしたら、赤みも取れてきてた。
「わかった!ツンちゃん、給食を食べ過ぎたんだ!スープが美味しかったから、お代わりしちゃったからお腹があんまり空いてなかったんだ!」
そして熱も計ったら、36度5分に。
あれだ。ガスファンヒーターにあたりながら鍋焼きうどん。
温まり過ぎたようだ。
で、夜、布団に入り、
「あー、お腹空いた。」と言いながら寝ました。

恐ろしい、恐ろしいインフルエンザ。
怖いので今朝は、マスクをしていったツン。
「手を洗うついでに、うがいもしなよ~」なんて冗談まじりに言ったら、
「わかった!」と、鋭い目で言われた。
まるで戦いに挑むようでありました。

皆様もお気をつけて~!