今朝、ピヨピヨピヨピヨという鳥の鳴き声で目を覚ました。
太郎?起きてるの?と思ったら、
窓のふちに止まっているスズメ達だった。
めっちゃそこで話し込んでるやないの!
そんなスズメの声を聞きながら、太郎は布に包まれたカゴの中で、
どんな思いで聞いているのだろうか。耳をそばだてて盗み聞きしているのだろうか。
しかし、何もそんなところでわざわざ止まって話しこまなくてもいいのに。
スズメ。すばしっこいのでじっくり見ることができない。
手に乗せて、柄とかくちばしとか、じーっくりと見たいなぁ。
たまにキリッとした眉毛みたいなスズメもいるね。
あの井之頭公園のスワンボートの1台だけある、キリリ眉毛みたいな。