土曜は学校公開日。
国語の途中に教室に入ったら、
病室か?!と思う程に静かな教室で!!!
何?何があった?と思いつついたら、
みんな教科書の話の感想を書いていたのだ!
誰も話していない!みんなノートに向かって必死に書いている!
すごい!たかだか2年生なのに静かに集中している!
咳、鼻をすする音、鉛筆のカリカリする音しか聞こえない。
いいクラスだねー。みんないい子だねー。
でも、3年生になったらクラス替えだねー。


帰り道、後ろを振り向くとカズ(小4男子)がいた!
「あ!カズ!!!!」
「あ、バレちゃった!」
「なによ!バレたくなかったら、もっと離れて歩けばいいじゃん!
 真後ろを歩いちゃってー!」
「うふふふ。」
「もう5年生なんだね!学童行かなくなったら会えなくなっちゃうじゃん!
 今度、お茶しようよ!」
「いいよ、お茶ならしようよ。」
と。

カズとお茶?え?ツルッと言ってしまったが、
カズとお茶?スタバで?

ない、ない。

なんで私が小4とお茶をしなければならないのだ。

言う相手を間違えた。


日曜、朝から新宿の東急ハンズへ、ツン坊の筆箱を買いに。

「ほれ!こんなに種類があるんだから、選んでよー!
 ここにないということは、世界中にないという事だからね!」

と言いつつ。

悩むツン坊。

悩むツン坊。

悩むツン坊。

「まさか、ない?」
「うん。なんかねー。」
「じゃ、隣の高島屋に行こうよ。」
「えー!遠いんじゃないの?」
「そこだよ!隣だよ。今日は買って帰るから!!!」
そして高島屋の新一年生祭りが行われている文房具売り場で。。。。。

これを選びました。
これ。
「これでいいの?」
「うん。これがいい。」
「これって、ツンちゃんの持ってるピンクの茶色版じゃん。」
「うん。一年生はピンクとか水色を買うけど、茶色は買わないから、これでいいの。」
と。
クラリーノ素材の筆箱。
ま、いっか。ということで、筆箱の旅は終了しました。
「4年生まで使うんだよ。今度買う時は5年生だから!」と釘を刺しつつ。
家に帰り、楽しそうに鉛筆を入れている姿を見て、
「終わった。。。。」と安堵した私でした。