昨日の夕方、ツン坊の携帯ケースとストラップを買いに吉祥寺へ。
そういえば、メガネを作り直さなきゃなぁーと思いつつ、
ふとメガネスーパーを見たら、ない!!!!!
変わりに、

タイガーになってた。
みなさん!吉祥寺にタイガーが出来るようですよ!
複雑だ。複雑な気持ちだ。
店員もいい人で、今度もここのメガネスーパーで!と思っていたのに、
そこには嬉しいタイガーが出来る、と。
あちら立てればこちらが立たず。
昔の人は、よく言ったものです。
そんな気持ちのまま、ペットショップに行き、フクロウを見て癒されるのでした。

3年生から筆箱じゃなくてペンケースにしたいというツン坊。
いろいろ店を見たが、これといった物がないようで、
「君はいったいどんなペンケースが欲しいのかね?」と聞いたら、
「茶色いのが欲しい。」と。
じゃ、これ?と本革のペンケースを指差したら、
「うん。これでもいいよ。」と。
それは、本革で、ワンポイントのあしらいもなく、
おじさんが持ってもおかしくない地味な茶色いペンケースで。
「ちょっと待って!今はこれが欲しいと思っても、
 学校に持っていったら、『あれ?なんか可愛くないなぁ』って思うかもよ。」
「うーん。じゃ、やめとく。」と。
ほら、みんな、リラックマとかスヌーピーのキャラクターのペンケースにするんじゃないの?
いきなり丸善で選んだ、取引先で出しても恥ずかしくない
フレッシャーズに送る『誠実なペンケース』とは違うんじゃないの?
ツン坊のセンス。。。。
携帯ケースは私のゴリ押しで、スヌーピーの可愛らしい赤いのにしたのだが、
それも半ば「どうだっていいよ感」を醸しだしながら。。。
後から見た、本革のケースが良かったらしい。5千円もしたが。
本革なのか?皮がいいのか?本物志向なのか?
最後の店で指差したのは、合皮の白いペンケース。
「ない!白は汚れるからない!」
「じゃ、今日はやめとく。」と、帰ってきたのでありました。
あの子の頭の中には、どんな小学3年生の生活が浮かんでいるのだろうか。