昨日、ツン坊は「お腹が痛い」と言い、遅刻して登校して行った。
昼前に学校から電話があって
「授業中に吐いてしまって、今保健室で休んでいるのですが、
 給食は食べると言っているので、終わった頃にお迎えに来ていただけますか? 
 吐いた時に、上着が汚れてしまったので、替えの上着を持ってきてください。」と。

吐いたのに、給食は食べると言う。

モヤモヤしたが、迎えに行った。
帰り道に聞いてみると、

「音楽の授業の時に唄いながら吐いちゃった。
 で、保健室に行って寝てなさいって言われたけど寝られなくて。
 でも、気づいたら寝てたよ!」
「給食は全部食べたの?」
「うん。でも少なかった。隣の子はタコヤキみたいなのが3個あったのに、
 ツンちゃんは1個しかなかった。」
「吐いたからお腹に無理させないようにしたんだよ。」

卑しい。。。チラチラと保健室で一緒に食べた子の皿を盗み見るツン坊。

そして、唄いながら吐く。その歌の作者も驚く事だろう。

汚れた上着は、洗濯乾燥してくれ渡されました。ありがたい、ありがたい。

帰宅後、オヤツを食べ、寝て、ゴロゴロして、夕飯は少しだけ食べて寝たツン坊。
今朝は、モリモリっと食べて、凍った道でスケートをしながら登校していったとさ。

咳→鼻水→嘔吐。熱はなし。胃腸風邪?

私が仕事をしている後ろでゴロゴロしたりしているが、
パソコンの画面に写る私の仕事は、
パパがタコの真似をしている絵や、マンガ、おじいさんがトンチの上手な男の子に降参している絵。。。。
臨場感や、頭脳的な物もなく、
「あぁ、大変そうだな」という雰囲気もないので、
「何、描いてるのー?これってツンちゃん?」とか、暢気に話しかけてくるツン坊。
必死さが伝わらない仕事なのでありました。