太郎のエサ箱への嫌がらせ。

エサ箱に、カブの葉っぱやら芝を入れ、しかも下の方に少なめに。


頭を突っ込むのも深すぎるので、体ごと入れて食べる太郎。
葉っぱも邪魔でしょうがない。

非常に食べづらいことだろう。身動きの取れない箱の中でのご飯。
ふふふ。


いい加減にしてくれないか!という表情で振り向かれた。

今までは、気ままに小腹が空いた時に食べていたエサだが、
今は本当にお腹が空いた時に、しぶしぶメンドクサそうに体を押し込んで食べている。
もっともっと食べづらくしていきたいものだ。
ヒモで結んだ入れ物にエサを入れ、その細いヒモに必死にぶら下がりブラブラと揺れるエサを食べる。
イライラすることこのうえなし。
もっともっと嫌がらせを考えていこうと思う。