今から手品をやるね!
と言い,24色色鉛筆を並べコソコソと用意しているツン坊。
「じゃ、ツンちゃんに見せないで、おかぁちゃんが好きな色鉛筆を取って。」
「わかった。はい、取ったよ。」
「は~い。」
しばし沈黙......。
「おかぁちゃんが取ったのは、青?」
「はっ!当たり~~~!!!!なんで?!!!!」
「じゃ、もう一回いいよ。」
「わかった。じゃ、これ。」
「は~~い。」
しばし沈黙....。
「赤!」
「当たり!!!ツンちゃん、並びを覚えてるの?」
「ううん、覚えてないよ~~」
そしてツン坊が手に持っている小さなメモに気づいた!
「はっ!その紙!!!見せて!」
あか4あお2きいろ4ちゃ4....
と暗号が書いてある。
「はっ!わかった!赤っぽい色が4本あるから、もしかして3本になってたら赤を取ったってことなんだ!
すごい!何この小細工!!!ツンちゃんが考えたの?」
「うん、そうだよ~~」
なかなかの手品だったのであった。
と言い,24色色鉛筆を並べコソコソと用意しているツン坊。
「じゃ、ツンちゃんに見せないで、おかぁちゃんが好きな色鉛筆を取って。」
「わかった。はい、取ったよ。」
「は~い。」
しばし沈黙......。
「おかぁちゃんが取ったのは、青?」
「はっ!当たり~~~!!!!なんで?!!!!」
「じゃ、もう一回いいよ。」
「わかった。じゃ、これ。」
「は~~い。」
しばし沈黙....。
「赤!」
「当たり!!!ツンちゃん、並びを覚えてるの?」
「ううん、覚えてないよ~~」
そしてツン坊が手に持っている小さなメモに気づいた!
「はっ!その紙!!!見せて!」
あか4あお2きいろ4ちゃ4....
と暗号が書いてある。
「はっ!わかった!赤っぽい色が4本あるから、もしかして3本になってたら赤を取ったってことなんだ!
すごい!何この小細工!!!ツンちゃんが考えたの?」
「うん、そうだよ~~」
なかなかの手品だったのであった。