
保育園から帰ってくると、何か食べたいツン坊。
最近は、『うるめいわし』だ。
鰯を干したやつ。
あれを「わ~~~い!わ~~い!魚だぁ~~!」と言いながら食べている。
おのずと口が魚臭くなるわけでして。
「おかぁちゃ~~~ん!大好き~~~~!」と言いながら、
ハァハァと熱く、そして魚臭い息を顔にかけてくる。
不愉快だ。しかし私が与えたのである。私が原因を作ったのである。
そして、親としてそんな魚臭い子供を受け止めねばならぬ。
我慢して、そして知恵を使って回避するのだ。
「ほら!おんぶしてあげるよ!背中に乗りなぁ~~~!」と
後ろに回すのである。
特殊なカメラで見たら、私の頭の上は異臭を放っているのであろう。