土曜の夜は、隣の中学校でお祭り。
ノノカちゃんもちょうど来ていたので、ツン坊ノリノリ。
「ツンちゃん、踊りに行こう!」
「うん!行こう!」
「ふたりでちょっと探検に行ってくるから!」
と、手をつなぎ行ってしまうふたり。
校庭の半分くらいでのこぢんまりとしたお祭りで、
そこそこの人出なので、見失うこともなくのんびりと母達はビール。
うちのマンションの人たちの(全部で6件)半分が来ていた。
「帰りたくないよ~!」という子供ら。そんなに楽しいんか~~!

日曜は、またしてもノノカ母娘と吉祥寺プリミバチでランチ。
ツン坊の誕生日会をしてくれたのだ。
素敵なイタリア料理店。
出てくるものも「これって、何味なんだろうか。」という
説明しがたい味なので、単純な舌を持つ子供らは「いらないの~~~」と、
パンばかり食べている。
かろうじてツン坊は「ホタテとコーンのからすみのスパゲッティ」が食べられた。
食べ終わり、吉祥寺の街を、まるで『3才の子がふたりだけでショッピング?」のように
手をつないで勝手に店に入っていくツン坊&ノノカ。
ふたりを見て「大きくなったね~~」としみじみつぶやく母達なのであった。

帰宅後の昼寝の後、大量のおねしょをしたツン坊。
昼寝から起きた後、「ほら、ツンちゃんおしっこ行くよ」と言ったら
「もう出ちゃってるよ」とまるで人ごとのように。
ただトイレに行くのがめんどくさかっただけの『確信おねしょ』だ。

夜、冷や麦を食べたのだが、
ツン坊の猛烈な食べっぷりには驚きだ。
私と同じ量を食べたのだ。
勝手に自分で麺を取り、ずるずるずる食べている。
「ちょっと!食べ過ぎ!おなか痛くなるよ!」
ずるずるずる食べている。
食後のフルーチェも限界なようで、
「おかぁちゃん、食べてる?はぁ~~~~。」とため息を付きながらかっ込んでいた。
必死か.....。

そんなツン坊。