昨日、保護者参観に行って来た。

見つからないように、子供達とは反対側の川沿いの道を歩き、
まったくの不審者のようについていった。
見つからなかったようで安心。

園を出る時、私の自転車が置いてあったのを気づいたツンちゃん。
「あれ?ツンちゃんの自転車が置いてあるよ?
 おかぁちゃん、忘れちゃったのかなぁ~」と言っていたらしい。

散歩から帰ってきてからの園での風景を、
庭の物陰から観察。

ちゃんと自分で靴を脱ぎ、パンツとオムツを脱ぎ、
そのままトイレに走って行った...。
...ツンちゃん、あんた、出来るや~ん。

自分で石けんをつけ、手を洗い、拭く。
席に着き、エプロンを付けてもらい、
ちゃんと座って、お昼ご飯が配られるのを静かに待っている。
配られると「いただきます」と言い、
スプーンでひとりでちゃんと食べている!
最後までちゃんと食べている!

はぁ?いつもの家でのあなたと違いますや~~ん。
「食べさせて~~ん」とか言って、
手づかみで食べたり、遊んだり....。
ツンちゃん、あんた、出来るや~~ん。

食べ終わると、ひとりで手を合わせて「ごちそうさま」と言い、
お口と手を拭いて、自分の布団に行き、昼寝を...。

はぁ?なに、その、素晴らしい流れ...。
違う...。私の知ってるツンちゃんとは別人...。

こんなに裏表があるとは思わなんだ...。
どっちが本当のツンちゃんなのだろうか....。