お熱がでたじょ~~~。

写真は、月曜にやってた「下高井戸体育の日まつり」での
サッカー教室にて。

日曜日、「お股が痛いのぉ~~~」と言い出した。
また膀胱炎なのかしらん。と思いつつ、
「痛いの?明日、病院行く?」
「痛くないの~~~~!!!泣」
がまんしておる。
翌日、休日診療の病院を探して行ってきたのだが、
その病院ときたら...
おじいさんが一人で自宅でやっている病院だった。
ギシッと音をたててドアを開けると
昔の実家のような雰囲気で奥からおじいさんが。
「ちょっと電話してるから待っててね」と言われ待つ。
しばらくすると待合室のソファーに腰掛け、
「昨日NHKの『ダーウィン』見ました?メガネザルの親子は・・・」と
お話を始めた。結局のところ、お母さんと子供は一緒がいいね、という話しに落ちて行った。
「3年前に、女房を亡くしてからは一人でやってるんですよ。」
「看護婦さんもいないんですか?」
「そうだよ。だから1日おきに診療してるの。
 ちょっと待ってね、ズボンを変えてくるから。
 さっきまでレントゲンの現像をしてたから。」
レントゲンまで一人でやってるのですか...。すごい。
診察室に入り、聴診器でお腹を診て、
カルテに何か書いて、背中を診て...
「あれ?今、お腹って診ましたっけ?」
「はい、診てもらいました。」と。
前に違う病院でもらったお薬の処方と同じものを出してもらうことになり、
「じゃ、お薬作るから待っててね。」
「処方箋もやってるんですか?」
「うん。うちは薬も出すよ。」と言い、
久しぶりに見た分銅の計りで粉薬を作り、
これまた子供の頃に見た、紙の包みでひとつひとつお薬を作ってくれました。

おうちに帰り、昼寝をして夜ご飯をハルちゃんちに食べに行き、
半ばぐらいでグズグズ甘え出した。
ちょっと熱っぽかったので帰り、熱を測ったら38.3。
「寝る?」「うん。」と寝かせたのであった。
1時間程して起き出し、お熱を計ると38.9。来たね。高いね。
それから息荒く1時間おきに起きたり寝たりして、
全然熱が下がらないので「病院行く?」「行く。」と
救急診療相談に電話したら、
「行くことで疲れてしまうことがあるので、冷やして朝を待ってみては?」と
言われたのでそうすることに。
ほとんど寝ずの看病をし、昨日の朝、いつもの小児科へ。
満員。休み明けは多いね~~。
ちょっとだけ微熱なツンちゃんは、お絵描きしながらご機嫌よろしく待っておりました。
熱冷ましをもらって帰宅。

ご飯を食べて、薬を飲んでお昼寝。

起きたら、いつものハイテンションで終了!!!
ベットの上でキャッキャッ言いながら、ゴロゴロドタドタピョンピョンしておりました。
おばぁちゃんからの電話にも
「ブワッイ、ブワ~~~~~~アイ!」と自分なりのバイバイアレンジで叫んでおりました。

そして今朝、いつもの毎日が始まり、
泣くかな?って思ってた保育園も、
走って先生に抱きつき、行っちゃいましたとさ。

あ~~~~疲れたっ!