先週の土曜の朝、断乳を開始いたしました。

1才8ヶ月のツンちゃん。
ということは1年8ヶ月も「オッパイ工場」を操業しておったのですね。
その工場も今日で閉鎖。
働いてくれたみなさんとも今日でお別れ。
閉鎖をすることを伝えた時は、
工場のみんなも戸惑っていたでしょうが、
長い間だったので、納得してくれたことでしょう。
しかし、消費者代表のツンちゃん、
2週間前から工場閉鎖の旨を
カレンダーを前にして伝えておりましたが、
どうなることかと工場長としてはドギマギしておりました。
大泣きというデモがあるのか?と。

1日中家の中にいては、ツンちゃんもつまんなくなって
「オッパイ!」と言うだろうということで、
昨年11月に男児が産まれたツトムの家に行く事に。カンちゃん。
吉祥寺でお弁当を買って中央線で武蔵境へ。
ツトムの家に着くと、スエヒロガリ(トイプードル・オス・おっさん)がお出迎え。
ツンちゃんも終始ごきげんで、スエに耳をペロペロペロペロ舐められ、
髪の毛がべったべたになり大笑いしておる。
(...大丈夫だ。これでイケる。)と心でガッツポーズ。
いつもならお昼寝の時間の2時になっても眠らず。
手は完全にお昼寝モードの、あったかさんになっておるのに...。
さんざん遊んでツトムの家を後にする。
永福町に着いて、いつもの不動産屋に遊びに行き、
「ツンちゃん、オッパイバイバイ!」と鼻高々に言い、
「えらいね~」と褒めてもらう。
家に帰っても全然寝る気配がないので、公園に行ってしばらく遊ぶ。
もうクタクタだろうに、寝る気配なし。
家の前で三輪車をキコキコ乗ってると、上の階のフウちゃん(小1男児)がやってきて
二人でおっかけっこ。「待て、待て~~!」とツンちゃんは追いかけるが、
さすがにフウちゃんには追いつくことができず必死だ。
さんざん遊んで家の中に。
もういい加減、クタクタだろうに寝る気配なし。
ここでやっと「オッパイ~~~!!!」と言い出しやがった!
来た!来たよ~~~ん!!!!大泣きや~~~ん!!!
「お腹が空いたんだよ。ご飯食べる?」「食べる!」と
ご飯を食べているが、来た、来た!睡魔がやって来た!
「え~~~~ん!オッパイ!!!!!!」大泣き。
大泣きしすぎて目が覚める→もう1回食べ始める→やっぱ眠い→オッパイ欲しい!
→大泣き→目が覚める→お風呂→やっぱ眠い→大泣き。
いつもは添い乳で寝ていたので、急にオッパイをもらえないので
どうやって寝ていいかわからず大泣き大泣きで。
「お話しながら寝ようね」と、耳元でお話していたら、
やはり限界がきたのか、コトンと寝ちゃったのだ。

しかし、1時間後、ベットから大泣きが!!
「オッパイ、欲しいの~~~~~ん!!!」
「抱っこ~~~~~~!!」
と、1時間程、抱き続ける。重い....ずっしりと重い...。
寝に入る子供の力の抜けた体は、非常に重い...。
泣き続けるツンちゃん、
ふと目に入った冷蔵庫の上の赤ちゃんせんべいを発見!
「おせんべい、食べるぅううううう!」と。
あげたら、「あっちで食べるぅうう!」とベッドを指差す。
おせんべいを持たせ、寝かすとパリパリパリパリ食べている。
お茶も飲みながら、パアリパリ。
「もう1個ください。」パリパリパリパリ、パ、リ....。
....寝た。口におせんべいを貼付けながら寝た。
それからは2時間おきぐらいにグズグズしていたが、
お茶を飲ませたりして
泣く事はなく寝てくれたのだ!
明け方5時頃に「おせんべい。」と起こされ、
あげたら、パリ、パ、リ,,,,寝た。
いつものように起きたのであった。