また仕事の話しで恐縮です。
「病院に行かない夫 体重計に乗らない妻」斉藤滋/幻冬社MC
より発売いたしました。
メタボリックシンドロームについて
マンガ(マンガ家並みにたくさん描きました)等でわかりやすく書いてあります。
ぜひ、ご家庭に1冊ご購入くださいませ。

しかし、風邪。先週からずっと....。
私が。ツンちゃんの風邪がバトンタッチでこっちにまわってきました。
もうね、鼻水がね、際限なく出てくるのだ。
自分が採っている水分量より限りなく多く鼻水が流れ出すのだ。
2日に1箱は鼻セレブがなくる勢いで。
そんな干涸び感に危機を感じ、昨日また病院へ。
「どうです?ちょっとはよくなりました?」
「鼻水が永遠に流れ出すのですが。」「色は?」
「黄色で。」「では、クスリを変えてみましょう。」
「漢方にしてください。」
ということで小青竜湯を処方してもらいました。
...止まりますように。

そんな鼻水戦士な私に追い打ちをかけるような早起きツンちゃん。
今朝も4時半起きで。冬の4時半は真夜中。心底寒いです。
そんな暗闇の寒さで「うぇ~~~!ゴリラゴリラゴリラ」と耳元で叫ばれ
マスクもはぎ取られる。
「はいはいはいはい。」親に怒られた「はい」は1回!の守りも破り、
眉間にシワを寄せたまま「ラリラリゴリラ~」と唄うツンちゃんを抱き上げ
リビングへ移動。ゆっくりと暖まるデロンキヒーターをつけて毛布にくるまる。
暖かくなったなぁと思ったところにツンちゃんは「ラリラリ~」と
ヒモの付いたゴロゴロいも虫をひきずり部屋中を歩き回る。
その途中のデロンキのスイッチを切る。パチン!
気づかず毛布にくるまっている私は、
しばらくして「本当に今日は冷えるね~」と言い、
「うん」と答えるツンちゃん。
おかしい...ヒーターはダブルで4にしておいたのに、何?この寒さは!!
ピン!ときてヒーターを見に行くと切られている....。
またやられた...。このイタチごっこの繰り返しだ。

エコなツンちゃん。