ツンちゃんに、いつ炭酸を飲ませようかと手ぐすね引いて待っている私。
さぞ衝撃的な顔になるだろうて...。

昨夜、名古屋コーチンの鍋をしまして、その美味しいダシの出たスープを
ことさら美味しそうに飲むツンちゃん。
「もう1個!もう1個!」とおかわりを所望。
「まだ熱いから待って!」とふーふーしているとお義父さんが「これはぬるいぞ」と。
「ほら、ツンちゃん!」」と飲ませた。
すると、「ウッギャ~~~~~~!」と大泣き。
どうした!どうしたツンちゃん!
柚胡椒だ。お義父さんの皿の縁に乗っていた柚胡椒がちょっぴり溶けて
そのスープに浮いていたのだ。
相当刺激的だったらしく、手をバタバタさせて泣いている。
....面白い。
「ごめんね!ごめんね!」とあやしてやったら「ごめんね...」と小さな声で謝るツンちゃん。
ツンちゃんが謝らなくてもいいんだよオオオオオオ!
しばらく口をビロビロしていた。

びっくりしたね、ツンちゃん。