料理宅配、ネット通販の商品配送に参入
出前館は最短15分 担い手多様、競争拍車

料理宅配(業者がインターネット通販の配送に乗り出す。出前館は2022年から化粧品や衣類などで始める。料理宅配国内最大手のウーバーイーツジャパン(東京・港)もネットスーパーなどの配送代行を検討する。人手不足の中、玄関先までの配送の担い手が増える。販売と配送を巡る新たな企業間連携が相次ぐ可能性がある。

 

 

 

【野田のニュース要約】

先日下記の記事を書いたが

日本でも、当たり前のように、ウーバーイーツなどの料理宅配が

配送業に参入する。

 

これにより、ますます小売業は

成り立たなくなるだろう。

 

時代は

街の商店から、モータリゼーションと共に、郊外の大型スーパーに移っていった。
それは、人口が伸び、その背景から
少しでも安くそして、大量の種類の中から選びたいがために

人々はそれを選択した。

 

しかし、一品買うにも

大きな店舗を歩かなければならない

面倒くささから、定価でも楽で良いと

コンビニが普及した。

 

そのコンビニも

どんどん店舗が広がり

人が多くいる、駅の周りから

家の近くにまで広がった。

 

どうせ、荷物を運ぶなら家から近い方が良いためだ。

 

それが、ついに、家の中にまでやってきた。

そして、欲しい時にすぐ変えないとイヤだった人も

ついに、15分で持ってきてくれるなら
わざわざ買い物に行かなくなる。

 

運送業と倉庫業が
街中で目立つ時代が近未来にやってきそうだ。

 

銀行が多かったのが、コンビニになり、そして、倉庫と配送業になっていく。

 

今、宅配会社のデポ(小型の物流拠点)が目立つようになってきた。

時代は流れている!

 

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