少子化、コロナで加速 20年度の出生数4.7%減
2021年の出生数が過去最少を更新し、通年で戦後初めて80万人を割り込む可能性が出てきた。
コロナ禍で出産控えや婚姻先送りが相次いだとみられる。厚労省が25日発表した人口動態統計によると1~3月期の出生数(含む外国人)は19万2977人と前年同期比9.2%減った。20年度は前年度比4.7%減の85万3214人だった。
20年度の婚姻数は19年度と比べて16.1%も減った。日本は結婚しないと子どもを持たない傾向があり、婚姻先送りも少子化の加速に響く。
80万人割れは現行の統計をさかのぼれる1899年以降で初めてとなる。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が17年に示した推計(日本人のみ)では21年は86万9000人と見込んでいた。
ワタベウェディング、ADR成立
債務残高は23~30年に返済
婚礼大手のワタベウェディングは27日、第3回債権者会議を開き私的整理の一つである事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の手続きが成立したと発表した。債務総額の約半分にあたる90億円の債務免除を含む再建計画について銀行団の合意を得た。
ワタベは新型コロナウイルス禍で挙式の延期・中止が続き経営が悪化、3月19日に事業再生ADRを申請した。
【野田の要約】
我々が思っている以上に、日本は人口減少が大きい。
2021年は、出生数が80万人をきりそうで、予測より10年以上早い。
ウェディング会社のワタベウェディングが事実上の倒産をしたが
コロナの影響ではなく、少子化が影響している。
ワタベウェディングは
1997年10月 - 大阪証券取引所2部、京都証券取引所に上場。
2000年11月 - 東京証券取引所2部に上場。
2004年3月 - 東京・大阪両証券取引所1部へ指定替え。
他にも
業界1位のテイクアンドギヴ・ニーズ(売上636億円) 2001年12月上場
2位のベストブライダル(ツカダ・グローバルHD)(売上611億円) 2004年10月上場
3位ワタベウェディング(売上390億円) 1997年10月上場
4位 エスクリ(314億円) 2010年3月上場
売上は(2019 - 2020年)
ウェディング業界が好調で、相次ぎ上場した、2000年前後!
■ なぜ2000年前後に好調で、今倒産するくらい不振になったのか?
続きは、
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