先週の日曜日、三八広場のカルフールへ行くと、
なんだか、いつもと様子が違う。
私が店に入ると、買物を終えた客が、なぜか買物カートに荷物を乗せたまま、店の入口へと向かっていた。
一瞬、「万引きか?!」
と思ったが、まさかね。なんて軽く流して、買物に集中。
レジで会計を済ませると、
店員が「買い物かごから品物を取り出して。」
と言われた。
「ん?袋は?」
「・・・」
ふと横を見ると、真新しいデザインのビニル袋が、高々と掲げられている。しかも、有料。
おお~~!
きた~!
ついに、この日が!!!
そう。
いつぞやの授業で、環境問題の話題になり、「日本のスーパーでは、マイ買い物袋を持っていくと、ポイントがたまって、商品と交換できる。」なんて話題を持ち出してみた。
すると、学生が、「もうすぐ中国もそうなります。6月からです。法律で決まりました。でも、みんな守らないと思うけどね。ははは。」
なんて言ってました。
それからというもの、
・本当にそんな日が来るのか?
・噂のままで終わるのでは?
・みんな守るだろうか?
未知への挑戦。新しいことに取り掛かる時って、わくわくします!
こりゃ、自分で体験するしかない!
・・・と、待ちに待っておったのです。
でも、案外混乱もない様子で、レジが混雑する風でもなく…。
なーんだ。案外受け入れられてるんじゃん。
私もおとなしく、自分のカバンにワインや生クリームをつめて帰りました。
帰りに、パン屋へ寄ると、いつも通りビニル袋に入れてくれました。
あれ?
それから、露天の果物屋で、今が旬真っ盛りの「さくらんぼ」を買うと、またまたビニル袋に入れてくれました。
あれれ?
・・・。
これから、どこまで浸透していくのかが見物です。
PS
ちなみに、学内のスーパーもレジ袋有料化になってました。
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伊○家の食卓の「バナナプリン」が作りたくて、
簡単にできると思ってたのに、
なかなか納得いくものが出来ないでいました。
ミキサーがないため、自分でつぶしていたのがいけないのか・・・?
加熱しすぎか・・・?
結構ストレス溜まってきたので、
ちゃんと、バナナと向き合ってみることにしました。
今日は、大ぶりの完熟バナナを4本買い込んで家路につきました。
(完熟しすぎていたため、格安だった。ラッキー。この料理には丁度いいのです。)
早速、下の階の先生にミキサーを借りて、
・ミキサー使用バージョン
・手潰しバージョン
・ミキサー使用生クリーム入りバージョン
など、いろんなバージョンを試験。
今は、戦いを終えて、冷蔵庫に保管してあります。
数時間後に、結果がわかるでしょう。
<どこかの誰かさん>が、「悩むくらいなら実験したらいい。」
なんて、ケンカ売ってきたので。
そのケンカ、買ってやりました。
大連に来てから、なぜか料理に目覚めた私。
やはり、人間は食が第一。
いいもの。
おいしいもの。
を食べないと、いい仕事もできないのです。
元々お裁縫とか、編み物大好きだったし。
でも、日本ではそーゆう時間が無いのです。
しかも、物があふれているので、
作るより買う方が早い。
結局、日本では時間に追われた生活になってしまうのです。
「時間を買う。」ってやつです。
ここにきて、ようやく本当の幸せがわかった気がします。
ハンドメイドって楽しい。
「おいしいね」って言いながら食べるのって幸せ。
ここにいる同僚がそれに気づかせてくれました。
ストレス発散にパンをこねる人。
焼き立てパンは最高です。
生肉に塩ふって、水抜きして。生ハム作ったり、
牛乳にレモン入れて、チーズにする人。
皆さん、いとも簡単に、今まで私が買っていたものを作り出します。
しかもおいしい!
それに触発されて、
私も、最近アイスクリームは買う。から、作る派に転向しました。
ごぼうのきんぴらや、ゴーヤの梅おかか和え。
和食の野菜も手に入るので、何でも出来てしまいます。
いい食材で、おいしいもの作って、
細胞に活力を与えて、いい生活、いい仕事して。
どこに行っても、どこに住んでも、
人間の基本って変わりませんね。
さてさて、バナナはどうなったかな?
勝負!!
簡単にできると思ってたのに、
なかなか納得いくものが出来ないでいました。
ミキサーがないため、自分でつぶしていたのがいけないのか・・・?
加熱しすぎか・・・?
結構ストレス溜まってきたので、
ちゃんと、バナナと向き合ってみることにしました。
今日は、大ぶりの完熟バナナを4本買い込んで家路につきました。
(完熟しすぎていたため、格安だった。ラッキー。この料理には丁度いいのです。)
早速、下の階の先生にミキサーを借りて、
・ミキサー使用バージョン
・手潰しバージョン
・ミキサー使用生クリーム入りバージョン
など、いろんなバージョンを試験。
今は、戦いを終えて、冷蔵庫に保管してあります。
数時間後に、結果がわかるでしょう。
<どこかの誰かさん>が、「悩むくらいなら実験したらいい。」
なんて、ケンカ売ってきたので。
そのケンカ、買ってやりました。
大連に来てから、なぜか料理に目覚めた私。
やはり、人間は食が第一。
いいもの。
おいしいもの。
を食べないと、いい仕事もできないのです。
元々お裁縫とか、編み物大好きだったし。
でも、日本ではそーゆう時間が無いのです。
しかも、物があふれているので、
作るより買う方が早い。
結局、日本では時間に追われた生活になってしまうのです。
「時間を買う。」ってやつです。
ここにきて、ようやく本当の幸せがわかった気がします。
ハンドメイドって楽しい。
「おいしいね」って言いながら食べるのって幸せ。
ここにいる同僚がそれに気づかせてくれました。
ストレス発散にパンをこねる人。
焼き立てパンは最高です。
生肉に塩ふって、水抜きして。生ハム作ったり、
牛乳にレモン入れて、チーズにする人。
皆さん、いとも簡単に、今まで私が買っていたものを作り出します。
しかもおいしい!
それに触発されて、
私も、最近アイスクリームは買う。から、作る派に転向しました。
ごぼうのきんぴらや、ゴーヤの梅おかか和え。
和食の野菜も手に入るので、何でも出来てしまいます。
いい食材で、おいしいもの作って、
細胞に活力を与えて、いい生活、いい仕事して。
どこに行っても、どこに住んでも、
人間の基本って変わりませんね。
さてさて、バナナはどうなったかな?
勝負!!
今日は二七と三八広場に買い物に行った。
洋服のオーダーメイドにはまっているので、
注文していた服を取りに行く。
店のおじさんが、私が来るのを待っていた様子で迎えてくれたので、
気分がのってきた。
いい気分のまま、布やら毛糸やらを見てプラプラしつつ、
かご屋で、この前はなかったがごバックを発見。
茶色とこげ茶が気になる。欲しい。
しかし、いつもの姉さんがいない。
代わりに店にいたのは、不慣れな様子で店番をしているオジサン一人。
明らかに、この店には似合っていない。
ひっきりなしに電話が鳴って、オジサンはてんやわんやで応対。
いつもの姉さんはなぜいないのか聞くと、
「息子が熱を出したから、代わりに自分が店番だ」とさ。
え!あの人子供がいるのか。見えない…ような、見える…ような。
もしやアンタは夫かい・・・?それにしては店番が下手くそだ。
何者だ…。
私の殺気を感じたようで、
「俺は娘の父親だ。」「息子ってのは、俺の孫だ。」とさ。
だよね。
中国の人は、年齢がわかりにくいもんだな。
とりあえず、オジサンに値段を聞く。
50元と言われたので、ちょっと頭にきた。
この前、姉さんは30元って言ってたはず。
私が何度30元にしてくれと言っても聞いてくれない。
そうか、留守番だから安値で売ったら娘に怒られるんだな。
なんだかおじさんに情がわいてきてしまった。
慣れない留守番。
電話口でも、すべての要件を断っている。
あまりの、わけのわからなさに、電話は段々ぶっきらぼうになってる。
茶色とこげ茶で迷っていたら、
おじさんが「こげ茶がいいよ。」
ん?まさか、こげ茶は在庫があるから売っちゃいたいとか?
透視してみたが、意図がよめない。う~ん、どうしよう。
すると、おじさん「あんたはこげ茶を持つほうが似合うよ。」
そうかー。そうなのかー。
なんだか、また気分がよくなってしまう。
どこの国でも、おばちゃんは口が上手いが、
おじちゃんは素直で、思ったことを口にする。ような気がするよ。
なら、こげ茶にするか。
こげ茶かごバック→40元 でお買い上げ~。
少女のように足取り軽く、店を出ると、
向かいの帽子屋が盛況だ。
今日は暑いし、日も照ってるし。
麻の短パンに、かごバックとくれば・・・
だよね。
やっぱり帽子も必要だ。
店は、帽子だらけで、目がチカチカした。
帽子って滅多に買わないから、良し悪しがわからん・・・。
とりあえず、おばさんが勧めてくれたのをかぶってみたが、
いまいち…。
店の奥へ入ると、ハニカミ王子風の若者がいた。
王子は中国語で、「どの形をお探しですか?」さわやかに聞いてくる。
でも実は、このての、線の細い若い男性が苦手な私。
なるべく話したくない。
日本でも、美容師に多いタイプ。
だから、いつも美容院では、だんまりを決め込んで、
美容師泣かせの私。
でも、ここは中国。
中国人で、こーゆうタイプは今まで会ったことないな。
というか、この店には似合わないイケ面。
このおばさんから生まれたのか~。へ~。ほ~。
ちょっと新鮮だ。
無視して帽子を選んでいると、
何かに気づいた様子で、ちょっと驚いた風に、
「え!日本人ですか?」だって。
が~ん。が~ん。
そんなに爽やかに聞くなよ~。
私って、日本人に見えなかったのかよ~。
どんどん中国に馴染んでいくのはいいけど、ちょっと辛いものがある。
もちょっと、身ぎれいにしないといけんのかな・・・。
そして、王子は麻の帽子を勧めてきた。
お。
坊や。
それは私も目をつけていたのだよ。
さっそく茶色をかぶってみた。
似合わん・・・。
残念。
と思いきや、王子がベージュを勧めたそうにしている。
私が無視したり、そっけなくしていたので、
ちょっと嫌な客なのか?勧めにくいのか?
では、それをかぶってみよう。
あらら、なかなかいいんじゃない?
なんて思っていたら、
王子が一言。「僕はベージュが似合っていると思います。」爽やか~。
ベージュの麻の帽子 お買い上げ~。
いや~。
まいった。
王子には、コロッといってしまった。
なんだか、今日は男性の「勝ち」だな。
でも気分は最高。
私に似合うものを、男性が選んでくれる。
これ、悪くないな。
癖になりそう。
いつの間にか、こんなに長い日記になってる・・・。
恐るべし。
MEN'Sパワー。
洋服のオーダーメイドにはまっているので、
注文していた服を取りに行く。
店のおじさんが、私が来るのを待っていた様子で迎えてくれたので、
気分がのってきた。
いい気分のまま、布やら毛糸やらを見てプラプラしつつ、
かご屋で、この前はなかったがごバックを発見。
茶色とこげ茶が気になる。欲しい。
しかし、いつもの姉さんがいない。
代わりに店にいたのは、不慣れな様子で店番をしているオジサン一人。
明らかに、この店には似合っていない。
ひっきりなしに電話が鳴って、オジサンはてんやわんやで応対。
いつもの姉さんはなぜいないのか聞くと、
「息子が熱を出したから、代わりに自分が店番だ」とさ。
え!あの人子供がいるのか。見えない…ような、見える…ような。
もしやアンタは夫かい・・・?それにしては店番が下手くそだ。
何者だ…。
私の殺気を感じたようで、
「俺は娘の父親だ。」「息子ってのは、俺の孫だ。」とさ。
だよね。
中国の人は、年齢がわかりにくいもんだな。
とりあえず、オジサンに値段を聞く。
50元と言われたので、ちょっと頭にきた。
この前、姉さんは30元って言ってたはず。
私が何度30元にしてくれと言っても聞いてくれない。
そうか、留守番だから安値で売ったら娘に怒られるんだな。
なんだかおじさんに情がわいてきてしまった。
慣れない留守番。
電話口でも、すべての要件を断っている。
あまりの、わけのわからなさに、電話は段々ぶっきらぼうになってる。
茶色とこげ茶で迷っていたら、
おじさんが「こげ茶がいいよ。」
ん?まさか、こげ茶は在庫があるから売っちゃいたいとか?
透視してみたが、意図がよめない。う~ん、どうしよう。
すると、おじさん「あんたはこげ茶を持つほうが似合うよ。」
そうかー。そうなのかー。
なんだか、また気分がよくなってしまう。
どこの国でも、おばちゃんは口が上手いが、
おじちゃんは素直で、思ったことを口にする。ような気がするよ。
なら、こげ茶にするか。
こげ茶かごバック→40元 でお買い上げ~。
少女のように足取り軽く、店を出ると、
向かいの帽子屋が盛況だ。
今日は暑いし、日も照ってるし。
麻の短パンに、かごバックとくれば・・・
だよね。
やっぱり帽子も必要だ。
店は、帽子だらけで、目がチカチカした。
帽子って滅多に買わないから、良し悪しがわからん・・・。
とりあえず、おばさんが勧めてくれたのをかぶってみたが、
いまいち…。
店の奥へ入ると、ハニカミ王子風の若者がいた。
王子は中国語で、「どの形をお探しですか?」さわやかに聞いてくる。
でも実は、このての、線の細い若い男性が苦手な私。
なるべく話したくない。
日本でも、美容師に多いタイプ。
だから、いつも美容院では、だんまりを決め込んで、
美容師泣かせの私。
でも、ここは中国。
中国人で、こーゆうタイプは今まで会ったことないな。
というか、この店には似合わないイケ面。
このおばさんから生まれたのか~。へ~。ほ~。
ちょっと新鮮だ。
無視して帽子を選んでいると、
何かに気づいた様子で、ちょっと驚いた風に、
「え!日本人ですか?」だって。
が~ん。が~ん。
そんなに爽やかに聞くなよ~。
私って、日本人に見えなかったのかよ~。
どんどん中国に馴染んでいくのはいいけど、ちょっと辛いものがある。
もちょっと、身ぎれいにしないといけんのかな・・・。
そして、王子は麻の帽子を勧めてきた。
お。
坊や。
それは私も目をつけていたのだよ。
さっそく茶色をかぶってみた。
似合わん・・・。
残念。
と思いきや、王子がベージュを勧めたそうにしている。
私が無視したり、そっけなくしていたので、
ちょっと嫌な客なのか?勧めにくいのか?
では、それをかぶってみよう。
あらら、なかなかいいんじゃない?
なんて思っていたら、
王子が一言。「僕はベージュが似合っていると思います。」爽やか~。
ベージュの麻の帽子 お買い上げ~。
いや~。
まいった。
王子には、コロッといってしまった。
なんだか、今日は男性の「勝ち」だな。
でも気分は最高。
私に似合うものを、男性が選んでくれる。
これ、悪くないな。
癖になりそう。
いつの間にか、こんなに長い日記になってる・・・。
恐るべし。
MEN'Sパワー。