昨夜、学生たちがライト片手に、運動場で四川省大地震追悼の歌を歌っていた。無数の光と大勢の歌声が幻想的だった。

しかし、その直後。
雷が轟き、不気味な空気に。
人々と、大地が共鳴しているようで、摩訶不思議な空気に包まれた。


そして、昨夜とは打って変わって、


今朝はいいお天気。


というか、一気に夏到来だ。
午後は、半そでに日傘で会議に行くつもり。

あまりにいい天気だったので、ふとんを干した。
最高の干しあがりに大満足。


そして、プチ。パリジェンヌな気分を味わった。


いま、パリがアツい。
パリブームin大連。


といっても、同僚の間だけの話だけど。
リネンを買いあさっている同僚の部屋は、
そろそろ「パリ」になりつつある。


私の中のパリは、大していいイメージではなかった。
あまり乗り気じゃなかったけど、同僚間で話題の

『パリの季記』猫沢エミ

をある先生に借りて読んでみた。


やばい。


こうしちゃいられない。


いつもは北側のリビングで、ソファーに寝転び、
ゴロゴロやっているのだけど、じっとしていられなくなった。


さっそく、南側の書斎のベランダに椅子を運び出して、
日光浴気分で続きを読んだ。(パジャマなのに日焼け止めも塗って。)


あっという間に読み終えてしまった。


なんと清々しい、い~気分だろう。

これは・・・。
小学校の仲良しの森で遊んだ時の感覚に近い。

鏡を見ると、急に痩せたような、感覚に陥った。(錯覚だろうけど。)


もっとパリに浸っていたい。

でも、実はあと2冊もパリの本がある。
『パリジャンたちの週末の家』エディオン・ドゥ・パリ
『パリからのおいしい話』戸塚真弓
(これもある先生のと図書館で借りた物)



うひひ。


当分、パリの生活、いや、パリな生活は続きそうだ。