ブログネタ:休みの日の理想的な過ごし方
参加中
なんといっても、趣味に没頭できるのが理想的。
でも、いろいろ休みはしないとならないことが多い![]()
掃除、洗濯、買い物。
じゃなかったら、誰かとお出かけとかね。
でも今日は平日にお休みをもらって趣味に没頭してきました。
没頭というより、没頭せざる終えなかった感じですけど。
今日は、鳥獣戯画展に行ってきました![]()
実は、
2007年のサントリー美術館で公開されたときにも行ったので、
本物見たことがあるんですけど、
やっぱり何度だってみたいじゃないかっ!
そう思って行ってきました。
でも、後悔![]()
甲巻を見るのに、150分待ち(本当に2時間20分待ち)![]()
10時に到着。入るのに30分くらい待ちまして、
入場して、展示順路を守って、
高山寺などの至宝や丁巻などを見てから…と思ったら、
意外に時間を食いまして、2時間ほどかかりました。
お昼12時![]()
この時甲巻の展示待ち時間…150分。
そんなにかからないだろう…と思っていたけど、
やっぱりね![]()
ということで、
この美術展、6月7日までやっていると思うのですが、
さっくり見たいと思った方は、
入場して甲巻の待ち時間が90分以下なら、
まず、甲巻を先に見てしまうのがよいでしょう
私が入場したときは、まだ80分待ちくらいだったし…
他の展示は待ち時間なく、あとでもじっくり見れると思うのです。
でも、入り口で説明してくれたお兄さんは、
最後に見てね!と言っていたけどね。
あとは、
私が甲巻を見終わった2時半過ぎでは、
大分待ち人数が減ってたので、
入場自体をお昼12時過ぎにするとよいのかな?
そうすると、甲巻を見るのが2時過ぎぐらいになるので、
行列は大分落ち着いた印象に感じるハズ。
ちなみに、サントリー美術館では、そんなに待たなかったけど、
やっぱり甲巻は人気でなかなか列が進まなかった記憶があります。
甲巻の人気、恐るべし![]()
ちなみに、私がこの鳥獣戯画に出会ったきっかけは、
1990年発行の記念切手「国際文通週間」です。
これを見たときはまだ知らなくて、
切手下のほうに書かれている「鳥獣人物戯画」を調べ、
興味を持ったものでした。
で、本買おうと思ってたけど、
今回も買いませんでした。
またの機会があったら…と楽しみを先送りしてみました![]()
お土産には、
付箋かマスキングテープが欲しいなぁと思っていたのですが、
やっぱりなかった(5月下旬入荷と書いてありました)
思い切ってコラボ缶に入ったコーヒーを買おうかと思ったのですが、
コーヒーあんまり飲まないし、全部欲しくなっちゃったので、
お財布と交渉の結果、あきらめました。
で、これだけ買ってみました。
おたべ![]()
量も少ないけど、リーズナブルでしたので(笑)
鳥獣戯画展は、6月7日まで。
東京国立博物館で公開中です。
さらに、東京国立博物館の本館も楽しめます。
ということで、これも見てました。
本気カメラ持っていかなかったので、スマホなのでピンボケ(笑)
刀のところで、あちこちで写真撮っている女子が多かったです。
1階はもちろん、2階の展示の刀でも写真撮ってる女子多かったな。
なんだか、
今女子に流行りの「刀剣乱舞」というゲームに出てくるキャラ?刀?
実は、オタクでもある私ですが、このゲームだけは無知でして、
友達に「鳥獣戯画展に来ているんだ~」ってメールしたら、
本館よって見て来てよ!との指令を受けたので、証拠写真です(笑)
なんだか、刀はさっぱりだったのですが、
私的には、この刀の近くに展示されていた 鍔(ツバ) のほうが、
ものすごく興味深く見させてもらいました。
この刀だけ、女の子が列作って写真撮ってて、
係の人も常時いるみたいで、
「写真を撮ったら先へお進みください」とか案内してました。
結局、東京国立博物館を後にしたのは、、午後4時過ぎ![]()
丸一日楽しめるスポットのようで、海外の方も多かったです。
お時間がよければ、ぜひ行ってみてください![]()
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