2025.7

 

 

 リスボンからサンパウロは10時間のフライト

 

今回の旅程で一番心配だったアヴィニョンからパリ、そしてパリから、ブエノスアイレスの移動です。

 

南仏からパリへ

パリ滞在中に急遽予定を変更して、フランス最終日にマレ地区に1泊とっていたホテルをキャンセルして、お借りしていた15区のアパルトマンに泊まることに。南仏にいる6日間はスーツケースと荷物をそのまま置かせてもらっていました。

アヴィニョンのAirB旧市街の中でエアコン洗濯機付き、とっても便利で快適だったんですが、階段なしの4階というヨーロッパの旧市街あるある。昨年もドブロフニクやコペンハーゲンでスーツケースの上げ下げで苦戦したので、今回はスーツケースなし、手提げバッグとリュックで行けて大正解でした。

ということで、アヴィニョンで朝から教皇庁を見学して、ガイドさんに教えてもらった店でランチしてから、午後のTGVでパリに戻って荷造り開始です。

翌日は昼すぎまで休んで、夕方にオルリー空港に向かいます。左岸のアパルトマンからオルリーまで、boltで20分ほどでした。


パリからブエノスアイレスへ

大西洋の移動は、ポルトガルTAP航空で、リスボン経由、サンパウロ。
サンパウロからブエノスアイレスは、スイス航空と、トランジット2回です。

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なんとオルリーでラウンジなく
15ユーロのミールバウチャーもらいました

 

荷物はスルーでチェックインできたのですが、ロストバゲージが一番の心配でした。それぞれのトランジット時間が2時間あったので、都度スーツケースのAirTagがついてきてるか確認しながらの移動となりました。やっぱりAirTagあると安心感あります!

結果、無事ブエノスアイレスでは、自分が着くより先にすでにスーツケースが貨物レーンを回っていました!良かった!!

 

写真撮り忘れたけど、深夜のリスボン空港ではエッグタルト食べ比べ。ラウンジより、パン屋で買ったタルトの方が圧倒的に美味しかった。

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朝4時のブラジル上空

そして、大西洋のリスボンーサンパウロ便は10時間。深夜発ー早朝着だったのと、思ったよりシートが私には快適だったので、半分くらいはグッスリ眠れました。

 

全日空だと、シートに寝る時に敷くクッションがあるのですが(シュラフの下に敷くクッションみたいなやつ)、もしかしたら直にシートの方が私は合ってるのかも。

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朝食はポンデケージョ 3種類
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サンパウロの朝日

最後、サンパウロからブエノスアイレス、2時間半のフライトはかなり広いビジネスが貸し切りでした。専属CAさんがバトラー状態でした。ありがとう!

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ギャレーのすぐ横の窓際です
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スイス航空 の軽食がとても美味しかった

昨年も乗ってるのですが、機体が小さい欧州内さらに短時間フライトだったので、ビジネスでも普通の座席でお茶だけだったかな。

 

今回のフライトでめちゃくちゃ良かったので、機会あればまた乗りたいです。

ということで、難関だと思っていた大西洋移動は、とても快適に無事終わりました。

 

ブエノスアイレスのエセイサ空港では、eSIMが繋がらず焦りましたが、空港WifiでUber呼んで、ホテルに着いてから、無事携帯は開通しました。

 

ここからは、アメリカ大陸編になります。