2025.9

 

 

姥捨駅からの絶景

 

栗の名産地、長野県の小布施。ここでは、いつも小布施堂のモンブランを食べるのですが、大抵来るのが8月頃なので、前年ものの栗しか食べたことがありません。

 

今年は、9月末まで長野県に滞在することにしたので、初物の栗、栗の点心「朱雀」を食べに小布施に行きます。

 

とういことで、1泊2日、母と愛犬を連れて、長野と小布施に出かけます。

戸隠とか竜王に行こうとも考えたのですが、思いつきで、長野道の途中で降りて、姥捨に行くことにしました。

 

以前、小布施の帰りに夜の高速から姥捨の夜景を見たのですが、あまりにも素敵だったので、今回は昼間ですが、黄金色の棚田と姥捨駅を見学することに。

 

 

 

姨捨駅と棚田

長野道、下りで姥捨インターを降りると、いきなり山奥の1本道を通って、姥捨駅まで数分で到着します。

姥捨駅は改札もないので、駅の中は自由に出入りできます。

鉄道に詳しくないのですが、駅ではけっこう電車が行き来していて、目の前でスイッチバックも見れたり、眼下に広がる姥捨の景色だけでなく、電車を見るのもなかなか楽しいです。

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駅で撮影タイムの後、スイッチバック
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線路の向こうには姥捨の景色

そして、駅から車で1分のところには、棚田が広がっています。

「名月の里」と呼ばれているようで、田植えの時期にここから見る夜景は、さぞ美しいことでしょう。

まだ少し青い稲穂もありましたが、黄金の棚田を見ることができました。

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棚田はまだ刈取前
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黄金色に光る稲穂🌾

長野・善光寺〜保科

姥捨から車で1時間ほどで長野市街に到着です。善光寺の門前でランチだけして、お宿に向かいます。


千曲川を渡った山の方にある、ペット可のゲストハウスにチェックイン。長野もペット可の施設が増えた気がします。

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善光寺
ゆっくりお参り+隣の美術館も素敵です。
(今回はワンコ連れなのでパスしました)
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門前、七味屋のベンチ
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ペット可の一棟貸し「ほしなや」さん
柵の内側はフリーでワンコと遊べます
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夕食はジビエ
熊のソーセージ、猪のステーキ、鹿のパスタなど

小布施の新栗

翌日は、小布施に向かい、まずは大好きな「蔵部」さんでランチ。こちらも最近、東銀座に支店ができて、定期的に海外の人を連れて行ってます。

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蔵部
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岩魚のおにぎり茶漬けランチ

小布施のあたりは、たわわに実った栗の木が道の両側に見えます。

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栗がぶりぶりに茂ってる

新栗のスイーツを予約しているのは、小布施堂の「朱雀」。ペット可の席指定です。

新栗の朱雀は9月10日から10月16日まで。


お昼に当日枠もあるようですが、予約必須です。
8月から予約開始しているので、ペット可席で予約しました。

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本日9月10日は、2025年新栗の初日
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和のお茶菓子、点心「朱雀」
犬の頭くらいのサイズ
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栗きんとんにモンブランを乗せた感じ
ケーキのモンブランも選択できます
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お土産にミニくりようかん「祝・朱雀開き」いただいた

ようかんは、おそらく初日のお祝いみたいです。
帰りに、竹風堂の栗おこわと、いろは堂のおやきを買って、帰ります。

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こちらは通年食べられる朱雀モンブラン

そのほか、小布施の戦利品。

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栗1キロ。写真の量を2袋購入

週末は栗剥きする予定です。

 

小布施は何度も訪問している素敵な街です。美味しいものも多いのですが、見どころもたくさんあります。


少しだけ過去の旅行からご紹介。

岩松院

小布施の中心地から少し離れているので、車移動となりますが、こちらのお寺には、葛飾北斎の描いた天井画、鳳凰図があります。
どの方向から見ても鳳凰がこちらを見ていて、目力がすごいです。

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こちらは北斎博物館の天井画と同じ絵図

北斎館

町の中央にある葛飾北斎の美術館。
巨大な絵や山車の装飾などもあり、かなり見応えがあります。岩松院とせっとでの訪問がおすすめです。

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おまけ。
夜景には時間が早かったけど、帰りの姥捨サービスエリアからの景色。

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17時、少し夕焼けっぽくなり始め

久しぶりの小布施と姨捨を満喫しました!
次回はワンコと温泉です。