一度体力が底を打つと、なかなか浮上してこない体力なし子な私です。
家人が風邪をひいたのですが、そっくりそのままうつされたようです。胃がくるくる言ってる。
繁忙期が来たのですが、悲しいことにまたしても眠れない日々の到来です。この一年間で培った悪しき習慣が、未だ抜け切らないみたいで、「繁忙期」と聞いただけで体が戦闘モードに入るみたい。最早パブロフの犬化してまふ。わんわん。
それでも「眠いなぁ」と二度寝はできてるし、よしとしますか。
今晩も寝苦しそうですね。
おやすみなさい
元パートナーとのことで、私はもっと自分の領域を大切にするべきだと痛感しました。相手に自分の領域を踏み込ませるだけの隙を与えるから不眠症なんかになるんだむかっと自らを戒める日々です。
私はこれまで、他人に譲ってばかりの人生でした。それは謙虚さでもなんでもなく、自ら考えることを放棄していたことを意味します。
それまで出会った人達はみな素晴らしい人達ばかりだったからそれでも良かった。

でも、ごじもす、元彼君、元パートナー達のような、無意識にせよ善意や好意につけ込む人種もいるのだということをいい加減に学ばなくちゃ(ρ_;)良い歳して恥ずかしいです。
私の好きな漫画で、33歳独身女子のこんな台詞があります。

「恥ずかしいなぁ。私、こんな大人になるつもりなかった。もっとしっかりした大人になってるはずだった。勝手に盛り上がって、ちょっとしたことでプライドぺちゃんこになって…。こんなんじゃ結婚なんてできるはずないよね。」

私も今、まさしくこんな気持ちですよ。
独り立ちできてない人間なんて、誰だって人生の伴侶として選びたくない。選ぶ意味ない。

もっと、人間として基本的なところから、しっかりしたいです。
元パートナーとの生活に限界がきてから、程なくしてペア解消の日を迎えることができました。
最後の最後まで暴走して私の手を煩わせてくれたのには笑うしかねーって感じでしたが(終盤は何度かマジ喧嘩してた)、何とか平和的に終わることができたと思います。

今は新しいパートナーの下、平穏過ぎて落ち着かない自分に苦笑しながらも心穏やかに過ごせています。

ここまで散々元パートナーの悪口を書いてきましたが、あくまでも仕事上の話です。仕事から離れれば、彼の人柄自体はさほど問題はないとゆーか悪い人ではないとゆか…兎に角弾ずる気はありません。
でも職場で出会ったんですよね。
仕事上の評価は避けて通れないわけですよ。

私は辛すぎる現実(過度な発注による不眠症等)を受け入れようと、必要以上に彼に気を使っていました。
嫌われないように、機嫌を損ねないように…彼の一挙一動に心理状態を読み取ろうとしていました。こうして自らを同化させることで、目の前の困難を取り込み乗り越えようとしていたのではと思います。
これが元パートナーからの攻撃がネグレクト(無視)という形でなければ、また違ったかもしれません。
目に見えてわかる悪意だったら、さしもの私も反撃体制になったのではないかと思うのですが、
ちょっと反応が悪い程度だと「もっと努力すれば反応してくれるのではないか」「私に悪いところがあって今機嫌が悪いのではないか」と勘ぐりすぎて自分を領域を切り売りしてでも機嫌を取りたくなってしまうのです。

うーわー駄目だこりゃー
基本元彼君の時から何も成長してねぇ!

元パートナーは駄目な人でしたが、私も大概残念な子なんだなぁと気づいた三十路前★あいたたた