今日が年始初出勤です。
昨日までは楽しみにしていたのですが、今日になって尻込みしてきました。

ひとつの月をみた時、そのクレーターの柄は国や地域によって見え方が異なるとか。
日本だとウサギが餅つきをしていますよね。それが国によっては蟹や女性の横顔に見えるそうです。

また、机の上に置かれた物でも、光を当てる向きや見る方向によっても違う印象を与えることがあります。

複数人間が集まれば、置かれた立場や役割によって感じ方が異なるのは当然のこと。当然のことなんだけど…

なんでも「サバサバ」言う「姉御肌」を装う先輩がいます。この先輩からすると、私は「何を考えているか分からない」「胡散臭い」人間らしいです。
確かにそうかもしれませんが、果たして全てを開示するのが善でしょうか。
「お前は胡散臭くて信用できない。そういう人間大嫌い」と面と向かって私に言ってしまうその先輩の姿は、果たして人として在るべき姿なのでしょうか。
本当にサバサバしていて姉御肌なのであれば、多分「嫌いな人間」に対してそんな危険な言葉言ってこない…とゆか、キョーミもないと思うんだけど。そんな風に絡んでくるってことは、その先輩自身も本来の姿を隠して「親しみやすく気っぷのいい女性」を演出してるのだと思うのですが、それは私とどの程度違うというのでしょう。

その先輩とは距離も程よく置いて付き合ってるので普段の業務時は支障ないのですが、私の好きな人(恋愛感情ではなく)は彼女のことが好きみたい。よく飲みに行く話を双方から聞きます。
恋愛感情ではない「好き」と言いましたが、相手は男性のうえ、親愛の情MAXなので、若干恋愛感情に似たようなものなのかもしれません。
誰が誰と仲が良くてもいいのに。私には関係ないのに。なんか、私が好意を持ってる人+私を嫌う人の組み合わせを思うと、会社に行くのがいやになってきました。
大した話じゃなく、たんに眠れなくてセンシティブになってるんだと思います。
今日も良い一日となりますように。
元彼君と別れた3ヶ月後に次の彼氏ができたのですが、その翌日にまたしても彼ママから電話が来ました。
その電話には出ず、新しい彼氏もできたのでこれ以上は心配ご無用、連絡とるなゴルァという気持ちを込めて平和的なメールをしたところ、その日から音信不通に(笑)
きっと、「可愛い息子チャンを速攻見切りつけるだなんてとんだ尻軽女だったわっむかっ」と怒ったんだろうなー(^皿^)ちょっと胸がスッとしました。

元彼君もしつこく私のブログに足跡つけてきたので、頭に来て「新しい彼氏に悪いからこれ以上連絡とってくれるな。このメールにも返信してくれるな。次連絡してきたら着信拒否する。もしも街中で偶然会うことがあれば、その時は笑顔で会いましょう」と最後通牒。

でもやってくれましたよ。
7年前、私たちが付き合い始めた日にメールを寄越してくれました。

「君の気持ちは分かりました。でも僕は忘れたくない。返信はいらないから、これからも折りに触れてメールさせてください。」ですって。
知るかーーー!!(むかっ°□°)ノノ┷┷

もうね、あまりの身勝手さに憤死寸前、眩暈がしたよ。私が嫌いになるなんて有り得ないって思ってたんだろーなーナメられたもんだ。

速攻着信拒否、しかも「おめーからの連絡がイヤで拒否りました」というメッセージ付きで★

そこから先、元彼君がどうなったかは知らない。

それまでやっていたブログは上記のメールが来た瞬間に閉鎖、トラウマたっぷりの部活仲間とも殆ど連絡をとってないので今どこで何をしているやら?
本当に元彼君が折に触れてはメールしてきたかもわからないけど、私としては存在を感じさせるものがないだけで凄く気持ちが楽になりました。
復縁したいなんて一度も思ったことはないけど、結局完全に笑い話となるまで二年近くかかりました。
あ、3か月後にできた新しい彼氏とも割とアッサリ別れました。まぁ古傷を忘れるには良いリハビリになったってことで(笑)

長い長いトンネル、漸く終わり。
そういえば元彼君とのその後を書いてなかったので一応。
結局元彼君からは一言の謝罪もありませんでした。東京に帰るという約束を反故にしたことについても、元彼ママの暴言についても、そこから守ってくれなかったことについても。
別れた当初は着信拒否するのも「傷ついてますよ」と言ってる気がして、設定をそのままにしていたのですが、来るわ来るわ元彼ママからの電話の嵐。

○泣きながら「発作的にあなたの声が聞きたくなるのよ~」←そうですか、私はあなたの着信がある度に発作が起きそうですよ。
○「何ですぐ出てくれないの?やはり息子を許してくれてないの?(涙声)」←平日の10時に出る程には、恩義も愛情も感じてないのは確かですね。
○「息子は私を捨てることはできないのよ~だからあなたがサッサとこっちに来れば良かったのに…(号泣)」←私もあんたの息子より、自分の家族や友人を選んだのでお互い様ですね☆
とまぁウザさここに極まれり。

その息子(元彼君)もなかなかうざかったです。
折に触れてはご機嫌伺いメール、東京に来る度に「会いたいな」臭を醸し出すメールが来ました。
鬱陶しいと思いつつ、二回ほど謝罪の言葉を期待して会ったことがあります。
この期に及んで彼に何を期待してるんだか。私も大概アホですね。
案の定、謝罪なんてあるはずもなく、それどころか1カ月で11キロも痩せた私に対して「良かったね」と放言ですよ。これには閉口。
最後の決定打は、当時オープンしたばかりのハイクラスのホテル最上階にて待ち合わせした際のこと。元彼君は浮浪者のような格好で現れたのです。
確か仕事で来ていたからスーツがある筈なのに、スーツを着ていない、スーツ用のケースすらない(聞けば、学生の頃から使っている泥まみれのリュックの中に直で突っ込んでいるとか)。
泥まみれのデニム(股に大きな穴)、泥まみれの元白いスニーカー、汗と日焼けで灰色と化した元黒色のTシャツ…
よく入り口で入室拒否されなかったものだなぁという状態です。「絨毯が汚れるだろうが」とか、「一緒にいるのすら恥ずかしい」とか、そんな気持ちでいっぱいになりました。
流石の元彼君も「スーツの方にすれば良かったかな…」と言っていたがもう遅い。

元彼君ママも含め、散々アイタクチガフサガラナイ経験をさせてもらいましたが、トドメは元彼君が刺してくれました。