マタニティブルー
つわりと違い、マタニティブルーは、
避けて通れませんでした。
最初は、感動・悲しい系のCMを見ただけで
泣きそうになる程度だったのですが、
家族のCMやTV見たり、親との電話・メールしたり
しただけで、無性に実家に帰りたくなり、号泣。
(少しだけ、実家に帰してもらった事もあった![]()
旦那さんありがとう
)
会社を辞めて、一人で家で一日引きこもっているうちに、
子育て(果たしてうまく育てられるのか、他の妊婦よりも
劣っているんじゃないか。 お腹の子はきちんとそだってるのか。)
人間関係(大学を中退して、会社も辞めた存在が妊娠
したと報告していい身分なのか。
まわりの嫌いな奴らが変に噂するんじゃないのか。)
出産(実家で周りに気を使わずに子供を産みたいけど、
旦那さんの両親は実際どう思っているのか。)
自分の自信のなさ(子育てが始まったら
自分の時間が無くなってしまうんじゃないか。)
イライラ(なんだか分からないなにかへのイライラ)
自分の体の変化によるストレス(なんか、自分じゃ
なくなってしまうような感じとお腹の張り?による違和感。)
etc
が、波のように何回も襲ってくる。
お腹たたきそうになりかけた時もあったし。
今思えば、気分転換にこまめにお散歩とか
お友達に会ったりすれば良かったのですが、
マタニティブルーにどっぷり両足を突っ込んで
しまった為、どんどん闇にハマっていってしまってました。
そして、会社で疲れている旦那さんに当たって
泣いてしまう始末。
悪いなぁと思うのですが、
なかなかね。。。
それがマタニティブルーの最悪な所。
現在マタニティブルーの奥さんが居る旦那さんは、
イライラして大変かも知れませんが、聴いてるフリしながら
撫でてやってください。
撫でられたり、抱きしめてもらう事が、
話合うよりもマタニティブルー脱出の効果ありだと私は思います。
あと、他の楽しい事に目を向けさせてあげて下さい。
※ちなみに他の妊婦の話とかは、マタニティブルーの時は
あまりしないであげて下さい。
最近はもうやらなくなったのですが、マタニティブルーの時に
リグレト(凹みを打ち明けるサイト)は、結構役に立ちました。
現在6ヶ月後半。
たまに小さな波は来ますが、気がついたらそんなに
考えて落ち込むこともなくなって大体の事がどーでもよくなってきました。
性別の分からないわが子の呼び名
性別が分かってから名前をつけようと思っていて、
性別の分からない、我が子の名前をなんて呼ぶか
考えた時がありました。
我が子によって行動が結構左右されるので、
まるで、
で、
なのでは!!!
と気づき、
「アムロ」
「アムちゃん」
「アムオカ」
と呼ぶことに・・・![]()
ちなみに旦那さんの会社にも妊婦さんがいて、
「お宅のアムロは元気ですか?」
と話してるみたいです(笑)
でも、この間たまごクラブ?読んでて、
名前のないわが子を「ベイビーちゃん」
って呼んでて、普通はそうなのかーー!!
と今更気づきました。
ちなみに、義母は以前私が占い師に
「前世もあなたの赤ちゃんいましたよ。
子連れ狼の乳母車みたいなのに乗ってるのがみえます。」
ということを話したので、
アムロを「だいごろうちゃん」と呼んでます(笑)
母子手帳とキーホルダー
母子手帳とキーホルダーって妊娠が発覚したら
すぐにもらえると思ってました。
特にキーホルダーをつけている妊婦に憧れてまして
だけど、もう3回も産婦人科に行ってるし、
赤ちゃん産むって言ってるのにもらえる気配がない・・・
のに心配になり、先生に質問
と言われ、その次の検査で予定日等が分かったので
役所に提出する用紙をもらい、
すぐに役所に母子手帳をもらいに行きました。
私は、群馬で産婦人科に通ってるのですが、
東京に住民票があるので、役所に提出する用紙の
手続きのし方が違ったりするのか不安だったんですが、
全く問題なく手続きできました。
そして、手続きも無事終わり、役所から出た瞬間
キーホルダーつけました![]()
母子手帳のもらったタイミングとか忘れてしまって
ネット検索したら、どうやら地域でもらうタイミングが違うみたいですね。
あと、地域でキーホルダーのデザインも違うみたいです![]()




























