らんらんの妊婦絵日記
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遅れました。。。


らんらんの妊婦絵日記


ブログを書くのがおくれてしまいました。
まぁ

かわいいかわいい元気な女の子を無事に2010年の8月10日に産みまして
初めての育児やら、引越しやら色々かく時間がなかったのです。

少し落ち着いてきたので、ぼちぼち忘れないうちに書いていきます。


陣痛?



らんらんの妊婦絵日記


退院後は、 
食事も質素にして、甘いものも食べないようにきをつけ、
毎食後必ず1時間歩いて血糖値を下げていました。


出産2週間あたりから、夜中に前駆陣痛?的な子宮が圧迫される日が多くなる。
だけど、なかなか生まれる気配はなく予定日が近づく。


私の努力は一体…

◎退院前日◎


糖尿内科の先生にも

「元の産婦人科に戻って大丈夫ですよ!」
と言われ、嬉しくていて退院の日に

「今後は、元の個人病院で産みたいので戻ります。」
と伝えたら、医師が元の産婦人科の先生に連絡を入れた所、


受け入れ拒否。


先生に「何回かインスリンを使ったのなら万が一。

億が一なにか会った時に責任が取れないので
受け入れられないとの事でした。」


目の前真っ暗。


ん?何回か?1回しか打っていないし、

「もうインスリン打たずに食事療法で大丈夫ですよ。」
って糖尿内科の先生に言われたのに、この先生また適当いったんじゃ・・・


「先生。私一度しかインスリン打ってないですし、糖尿内科の先生にインスリンなしで
食事療法だけで大丈夫と言われたのにも関らずだめなんですか?」

先生「だめです。」


子供が巨大児でなくこんなにも元気で、自分も普通の人と同じ血糖値に戻ったし、
めでたい事なので、綺麗な所で赤ちゃんを産んであげたくて
我慢と努力をしてきたのになんの為に頑張ってたんだろう。
両方に戻っていいとか戻っておいでとか言われて、3度目の嘘つかれて。


もうなんなんだろう。


退院はできたものの、この先生・この環境に戻って来て、
子供を産まなくてはならないという事にとても苛立ち、悲しくて
本当にこの先生は、元の産婦人科の先生にきちんと伝えたのか心配になり、
元の産婦人科に聞きに行く事に。


そして、行った先で連絡をとりあっていた先生に合わせてもらおうとしたら、
事務のおねえさんに整った設備がなく万が一の責任がとれないので
お会いしても先生の意思はかわりませんし、
国立の病院に紹介状を送る=国立で出産。という事だ。

と伝えられ・・・
(それなら、戻ってこれるといいですねとか嘘つくな!!)

結局、どっちもどっちだ。という結論に達し、

国立の病院で産むことに覚悟をきめました。

検査入院4日目

◎入院4日目◎



らんらんの妊婦絵日記

白米は血糖をすぐに上げるから、

白米が怖くて食べられなくなった。


朝から、ふてくされまくっている私に、

お母さんから電話しろときた。

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母「甘い果物や米は控えて、ご飯食べた後に歩く

と効果あるみたいだから歩きな。」


私「そんなん嘘かもしれないじゃん。←ふてくされ。」


母「やらないよりやる!!」


そういわれて、食後30分病院内を歩くことにした。


その結果。


この日から120越えなくなった!!


その日から、30分→40分→50分→60分って
筋肉痛でしんどいけど、ご飯後は必ず歩き始めたら、
数値がみるみる下がる!!
しかも、体がむくまなくなった!!

らんらんの妊婦絵日記

体重も1週間で4キロ減量に成功。



もう、自分は血糖ではなく強化ダイエットとしてここにいるんだ。
と思えるようになったし、野菜をあまり食べなかったのが、
薬だと思って食べるようになったら

野菜に何もかかってなくても
野菜がたべられるようになった!!

それに、自分の食生活の乱れの改善にも役立った。



らんらんの妊婦絵日記
お母さんが毎日仕事帰りに寄ってくれて、

夕飯の後一緒に歩いてくれたり、


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旦那さんが休日に来てくれて一緒に歩いてもらったり、


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急激に食べなくなり痩せたので唇が紫になってしまったのを
心配してくれ、間食用に血糖値が上がらない様なにぼしと梅しば
を買ってくれた。
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(夜中血糖測り終わったらひっそり食べた。)


4日以降から退院の日まで

毎日これを繰り返していたら

無事血糖値を抑える事に成功!

みんなの協力のおかげで少しづつ

テンションも戻っていった。

検査入院3日目

◎入院3日目◎



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ご飯は野菜は必ず食べ、他の血糖が上がりそうなモノは

食べないようになった。

↑赤い印の野菜のみとか。

白米も血糖が出るので2口くらい。

(本当は赤ちゃんの為に食べないといけないのですが・・・)



■糖尿内科に行く。


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糖尿内科の先生に、産婦人科の先生に

「血糖100以下じゃなかったらインスリンを打つ。」と言われた話をしたら、
食後2時間は120以下なら大丈夫ですよ

120超えたらインスリンを打ちますので、処方箋出しますね。
と説明を受ける。

らんらんの妊婦絵日記

また、嘘つかれた・・・

(↑この頃から、産婦人科の先生2人に嘘つかれて

医者を信じられなくなってきた。)


そして糖尿内科の先生に、インスリンに詳しい看護師さんを紹介され、

インスリンの説明を受けることに。


「インスリンは一生打って居なきゃいけないというイメージだけど
そうじゃないんだよ。」云々。

でも、そう簡単に糖尿病に対してのイメージが拭えず、

そうなのかと納得できずにいたら、


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「とりあえずインスリン打つ練習をしましょう!」

と言われ一度打つ練習をすることに。


そして、お腹に食塩水の入った

インスリン注射を打った瞬間。



らんらんの妊婦絵日記


わが子が入っている部分に自らの手で

針を刺さなければいけない事が悲しくなってしまい、
(看護師さんが言ってたけど、

インスリンの針は短いから赤ちゃんに全く影響ないです。)
不安がとうとうMAXに。



らんらんの妊婦絵日記

看護師さんの前で超号泣

そして、看護師さんに初めての出産・入院で不安なのに、
医者の説明不足や嘘を言われた事を
洗いざらい話した。


その後、その看護師さんに会った時に、

「あなたの不安と不満をきちんと言ってやったけど、
個人病院から来た患者は皆そういう不満を言うんですよね。
わからないこととか、あるんなら患者が医者や看護師に

積極的に聴けばいい。

みたいな事言って、結構色々な人に言われてるなら直しなさいよってね。」

えぇ全く。

国立病院に、個人病院ほどのすごいサービスは求めてないんです。

(エコーのジェル暖めておくとか)

ただ、分からない事がわからなくて困っていたり、

人とうまく接することができなくて不安そうに見える患者だと気づいているなら、

言い出してくるのを無愛想に待ってるんじゃなくて、

話かけやすいようになんでもいいから優しい声かけをして欲しいんだ。



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その夜、寝る前の血糖値「125・・・

初インスリンを打つことに、


らんらんの妊婦絵日記

看護師さんに見守られながら、初めてのインスリン・・・
ベッドの上で正座しながら、お腹を出して切腹のように
ンスリン注射。
やっぱりなんか悲しいし、子に申し訳ないし、

このまま退院できないんじゃないかと不安に・・・


らんらんの妊婦絵日記

その夜お母さんにインスリンを打ってしまったとメールを打ち一人号泣。

※血糖値ってストレス溜まると上がるらしいです。

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