検査入院3日目 | らんらんの妊婦絵日記

検査入院3日目

◎入院3日目◎



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ご飯は野菜は必ず食べ、他の血糖が上がりそうなモノは

食べないようになった。

↑赤い印の野菜のみとか。

白米も血糖が出るので2口くらい。

(本当は赤ちゃんの為に食べないといけないのですが・・・)



■糖尿内科に行く。


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糖尿内科の先生に、産婦人科の先生に

「血糖100以下じゃなかったらインスリンを打つ。」と言われた話をしたら、
食後2時間は120以下なら大丈夫ですよ

120超えたらインスリンを打ちますので、処方箋出しますね。
と説明を受ける。

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また、嘘つかれた・・・

(↑この頃から、産婦人科の先生2人に嘘つかれて

医者を信じられなくなってきた。)


そして糖尿内科の先生に、インスリンに詳しい看護師さんを紹介され、

インスリンの説明を受けることに。


「インスリンは一生打って居なきゃいけないというイメージだけど
そうじゃないんだよ。」云々。

でも、そう簡単に糖尿病に対してのイメージが拭えず、

そうなのかと納得できずにいたら、


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「とりあえずインスリン打つ練習をしましょう!」

と言われ一度打つ練習をすることに。


そして、お腹に食塩水の入った

インスリン注射を打った瞬間。



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わが子が入っている部分に自らの手で

針を刺さなければいけない事が悲しくなってしまい、
(看護師さんが言ってたけど、

インスリンの針は短いから赤ちゃんに全く影響ないです。)
不安がとうとうMAXに。



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看護師さんの前で超号泣

そして、看護師さんに初めての出産・入院で不安なのに、
医者の説明不足や嘘を言われた事を
洗いざらい話した。


その後、その看護師さんに会った時に、

「あなたの不安と不満をきちんと言ってやったけど、
個人病院から来た患者は皆そういう不満を言うんですよね。
わからないこととか、あるんなら患者が医者や看護師に

積極的に聴けばいい。

みたいな事言って、結構色々な人に言われてるなら直しなさいよってね。」

えぇ全く。

国立病院に、個人病院ほどのすごいサービスは求めてないんです。

(エコーのジェル暖めておくとか)

ただ、分からない事がわからなくて困っていたり、

人とうまく接することができなくて不安そうに見える患者だと気づいているなら、

言い出してくるのを無愛想に待ってるんじゃなくて、

話かけやすいようになんでもいいから優しい声かけをして欲しいんだ。



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その夜、寝る前の血糖値「125・・・

初インスリンを打つことに、


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看護師さんに見守られながら、初めてのインスリン・・・
ベッドの上で正座しながら、お腹を出して切腹のように
ンスリン注射。
やっぱりなんか悲しいし、子に申し訳ないし、

このまま退院できないんじゃないかと不安に・・・


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その夜お母さんにインスリンを打ってしまったとメールを打ち一人号泣。

※血糖値ってストレス溜まると上がるらしいです。