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NOCO家では、クリスマスプレゼントはNOCO母があげたいものを上げる方針でした。
(サンタさんがいないは年長さんでカミングアウトされ、その後の1年生から3年生までですが)
ちなみに、小1のときローラースケートが欲しいとねだったら、
NOCO姉がローラースケートをもらい、NOCOはオセロ。
小学校3年のときには赤毛のアン全集
とまあ、嬉しくないプレゼントばかり。
とはいえ、NOCOが誕生日にねだるのも変なものばかり。
小学校2年生のときは”関数電卓”。
よくわからないけれど、数字がピッと変わるのが
格好良く感じて、それが欲しいと。。
結果、NOCO父のお古をお下がりでもらったのでした。
そして、小学校3年生のときにねだったのは”ビート板”でした。
何となく泳げるようになりたくて、マイビート版がほしかったんです
。
で、このときNOCO母から条件が出されました。
この当時、NOCO計算がめちゃくちゃ苦手でした。
繰り上がりの足し算も、うぅぅぅぅ~~ってなってしまうし、九九もなかなか怪しい。
ということで、
「足し算と九九の100マス計算が1分30秒以内になったら」
これが条件でした
。
夏休みになってから、毎日足し算と九九の練習でした。
NOCOの誕生日は夏なので、とっとと合格すればマイビート板で
学校のプールで遊べるはずでした。
・・・が、100マス計算を1分半って難しくないですか?
NOCO母曰く、足し算だの九九だのって小学校2年生のレベルなんだから。
って言うけど、算数が苦手な子にとってはめちゃハードル高いですよね![]()
ということで、NOCOが合格したのは、夏休みの最終週。
なんとか合格したものの、すでにプールに行く予定はなく、翌年にお預けとなりました。
・・・・で、翌年はというと、プール熱などとっくに冷めて、結果ビート板は
1度も使うことなく押入れの片隅に眠るのでした。。。
結果、NOCOが欲しいものって、碌なものじゃない認定をされ、その翌年からは、クリスマスプレゼントに引き続き誕生日プレゼントも親が選ぶことに決定したのでした。
それも翌年妹が、生まれた時に終わりを告げ、
nocoがまともな誕生日プレゼントをもらうことはなかった。
そんなお話しでした。
みなさんはいかがでしたか?
欲しいものもらっていましたか?

