はじめまして NOCOです。
これまで、特性のある2人の子供の中学受験とその後について
の記事を別のアカウントで書いていましたが、
二人の子育てについて、やはり自分の育ち方と切っても切れない関係があるなぁ~~。
そう思い、発達グレーと認識したNOCO自身がどう思って成長してきたか、
を書いてみたいなと思うようになりました。
発達グレーのお子さんをお持ちの方に、あぁ、そういう感覚で生きているんだ
それでも楽しくやっていけているものだなと知ってもらえたらと思っています。
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ここからNOCOの物語が始まります。
以前の記事にも書いたように、多分NOCOは発達グレーです。
NOCO母はADHD、NOCO父はASDという両親の間に生まれた
サラブレッドのNOCOです
。
NOCO自身はADHDの傾向ありですね。
(母似ってことですね
)
まあ、そしてそれが息子に受け継がれていった・・・と。
今発達障害については原因は不明ということで言われていますが
NOCO的には遺伝要素が大きいのかなぁ~とも思っています。
ADHDの母に育てられたADHDのNOCOの
子供のころからの波乱万丈奇想天外な人生、ちょっと覗いていきませんか???
子育てがちょっと楽になるかも??
(ならなかったらごめんなさい![]()
![]()
)
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今回はちょっとプロローグ的な感じです。
天然100%の母を交えたエピソード
(これこそがADHDだなと思う所以ではあるのですが・・・)
NOCOの一番小さい頃の記憶は2歳ころの記憶になります。
その記憶の中には「姉」しかいません。
母もよく言っていましたが、NOCOは昼寝から目が覚めると第一声は
「おねえちゃ~ん」だったそうで、
姉が目に入ると安心していたそうで、
母がいても、姉が近くにいないと泣き出してしまう。
そんなお子様でした。
1つしか変わらない姉はとてもやさしくて、「NOCOちゃん NOCOちゃん」と
NOCOのお世話をしてくれて、
お菓子なども譲ってくれて、
NOCOの世界は姉一色に埋まっていました。
一方で、NOCOの外からの評価は最悪でした、
大きい音が苦手、ブランコも苦手、高いところも苦手。
鬼ごっこもなにも一人離れてみてるだけ。
いつも姉の後ろに隠れているNOCOは、ご近所のお母さんたちから
「グズNOCOちゃん」と呼ばれていました。
普通のお母さんなら自分の子供が「グズNOCOちゃん」と目の前で呼ばれていたら
腹を立てたりするのかもしれません。
が、ADHDのNOCO母はママ友から「愛情あっての表現よ」と言われると
「そうなのかぁ~、あだ名の一種ね」とすんなり納得したのか
(⇐納得するってことがわからない
)
NOCO母からして「グズNOCOちゃん」とNOCOのことを呼ぶようになりました![]()
そんな大人の言葉の中に嘲笑めいたものを感じていた姉は、
「私がNOCOを守らなくては!」と齢3歳で感じ、一生懸命NOCOのお世話をしていたそうです。
