最初はこちらから
NOCO母が妊娠してから、参観日も立っていなくてはいけないということで
来なくなりました。
おかげで、NOCOは安心して参観日を迎えることができました。
が、個人面談はそうも行きませんでした。
NOCOは個人面談のお知らせも持って帰らなかったのですが、
毎回NOCO母知らないうちに、個人面談に行ってるんです。
それもNOCOの時間は毎回一番最後。
担任の先生が、NOCOについての面談は15分じゃあ無理ということで、
必ず一番最後に設定していたそうです。
ちなみにその頃のNOCO、お友達ができたからと言って、
そう簡単にNOCOが変わるわけもありません。
問題行動は相変わらずでした。
2年生のときと違い、クレームの電話ではなかったのですが、担任の先生から
NOCO家にはよく電話はあったようです
。
(昔の先生ってすごいですよね)
(多分、一切プリントを渡しておらず、必要なものの提出もしていなかったので
学校から直に電話が来ていたんでしょうね
)
で、個人面談についても担任の先生からお電話があり
「いろいろとお話をしたいので、一番最後にしています。
時間を気にせずお話してください。」
というお話があったようです。
さてさて、NOCOの個人面談。
通常は面談用の席でお話をされるのですが、
NOCOの場合はNOCOの机での面談(?)だったようです。
面談というよりは30分以上かけてNOCOの机の整理です。
机に押し込まれているプリントを、1枚1枚(いる・いらない)
整理をしていったようです。
NOCOはプリントを全部机に突っ込んで、他にも色々突っ込んで・・・・
机に教科書が入らない子だったのを、先生とNOCO母、笑いながら
「強敵ですねぇ~~」とゴミ箱を用意して、
ゴミを捨て、プリントを整理しつつ、学校での様子を話していたそうです。
(これが2年間続いていました
)
↑こんなに可愛い状況じゃあなかった。。。
自覚あります
(この3倍ほどの状況と思ってください)
先生曰く
「忘れ物も多いし、ノート取らないし、プリントぐちゃぐちゃだし。
でもね、僕は好きなんですよ。
誰に対しても平等で、優しさもあって、一生懸命で
NOCOさんみたいな子もクラスに必要なんです。
意外とクラスを引っ張っていっているところもあるんですよ。
この前は、クラス全員同じ意見だったところ、NOCOさんは一人、
『私は違います!』って自分の意見をはっきり言ってくれて、
結果NOCOさんの意見にクラスの考えが変わったということがあったんですよ。
普通はあの場面では違う意見を持っていたとしてなかなか言えないと思うんです。
NOCOさんの、その勇気と、説得力に脱帽しました。
みんなの意見を変えられるってすごいですよ。」
って言ってくれたのよぉ~~。
数年立った後NOCO母が話してくれました。
あ、ちなみにプリントについては、その日に言われました。
あと、机の周りに落ちているゴミについても・・・。
「このプリント、全部要るものよ。これからは持って帰ってきなさいね。」って![]()
問題児となるかどうか、担任の先生の捉え方一つで変わります。
発達障害への理解が低かった40年前
先生の対応一つで、クラスでの居心地、授業の受け方
全く変わっていた気がします。
(問題児と見る先生の方が圧倒的に多かったですが)


