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「お友達じゃなかったの?」

発言から、NOCOに初めてのお友達ができました。

 

 

その頃ちょうどNOCO姉は、

中学受験塾に通い出して週に2回は塾。

ピアノも本格的に音大目指して、毎日かなりの時間をピアノレッスン。

と、姉自身が遊ぶ時間がほとんどない生活になったため、

もし、NOCOにお友達がいなければ、一人孤独になるところだったのですが、

 

いいタイミングでNOCOにお友達ができたので、姉と遊べない寂しさを

それほど感じることがなく過ごせたのでした。

 

初めてできたお友達との遊びは、それはそれは楽しいものでした。

世の中、こんな楽しいことがあるのなら、もっと早くに友達を作っておけばと

ものすごく後悔をしました。

 

ちょうど仲良くなったのが、元気な子だったので、

いつも男子に混じって、サッカー・野球・ドッジボールを

外が暗くなるまでするのでした。

 

友達ができ、仲良くなると、クラスの居心地も一気に変わりました。

今までお客様状態だった授業も、なぜか聞くことができます。

多分、先生も理解がある先生で、いつも生徒を巻き込んで

対話型で授業を進めてくれる先生だったというのもあったと思います。

気づくと、先生と誰かの掛け合いになるのですが、

NOCOも先生に「せんせ~、こうなんちゃうん?」と

席から話しかけることができたりと、

 

NOCOの人生絶頂期になりました。