こんにちは![]()
子育てコーチング協会インストラクターの
織田 典子です
9月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか
子どものことでイライラしてしまったり
自分のせいだと落ち込んだり
相手のためと頑張り過ぎたり
あるいは
とうに諦めて見ないふりをしていたり
そんなお母さん方へのお役だち情報をお届けしたいとのことで、
親子の絆作り脳科学コーチング
池田 薫先生(かおるん)が
昨晩Facebookライブをされました
非言語・共感コミュニケーション講座
NLPコーチング
ママと子の音楽教室主宰
不登校解決等で
ご活躍されている先生で、
私も普段から
オンライン講座で学ばせて頂いております
ライブのお題は
「あなたのせいではない」
でした。
子どものことでうまくいかないのは
つい自分のせいだ
…と
責めてしまいがちな
私にとって、
とてもパワーをもらえる
お話でした
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私たちの無意識の中で起きていることとして
育ってきた環境から
①~③が身に付いてしまっているようです
①世間一般の正しさにとらわれている
私たちは、「しっかり、きちんと」正しいことをすることにより、
人からよい子だと認められてきました。
規範遵守で、mustに縛られてきた
幼、小、中、高校時代を経て
深層心理に蓄積されてきたようです
たしかに…
子どもと接するとき
「しっかり、きちんと…」
という思いに
縛られている自分がいます
②人と同じくありたい
私たちは、人と同じくありたい民族で、
仲間意識も強く、
人と違うと村八分にされる過去がありました。
(今の子どもたちでいうと いじめ)
そのため、同じだと安心という気持ちが
あります
子どもが人と違うことをしていると
とたんに
すごく不安になったり
ソワソワしてしまうのも納得です
③脳の仕組み上、完璧でありたいと思う。
脳は、ファーストインパクトを正しいと思い込み、そうでないときひどく受け入れがたいようです。
例えば、
学校はいくものだ❗️
長時間ゲームはいけないこと❗️
と思い込むと
自分の正しさにとらわれて
他の意見が入りにくいようです
しばしば夫婦の会話で…
自分の意見が絶対で(正しいと思い込み)
旦那の意見とぶつかってしまうことがあるのも
納得です
私たちにできること
脳科学上コントロール外のため、
自分のせいではない
とわかり、
ちょっぴりホッとしましたが…
そんな私たちにできることは、
相手を受け入れる
受容力を上げること
です
そのためには…
「それって本当?」
と自分に問いかけることです❣️
寄り添いたい相手に対して
それおかしい‼️
共感できない‼️と
モヤモヤするとき
「それって本当?」と自分に問うことで、
凝り固まっていた自分の正しさ、
常識が少しずつ緩み、
いろいろ解釈できる窓口が広がります
そのため、相手を受容する力が高まるようです
当たり前、正しいと思い込んでいることに
「それって本当~?」と
今日から自分に問いかけてみたいです


