コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術 -30ページ目

コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術

もっとコミュ力があれば
大勢の友達と夜通し語り合ったり
異性とだって楽しく会話出来る
現実ではどうなんだろう?
コミュ障のおかげで上手く話す事も出来ず
相手をイライラモードにさせてしまう
自分自身が嫌で仕方が無い
そんな貴方にもピッタリの裏技があります

んにちは。ミケ猫です。

最近はコミュニケーション能力が大切だ!
というところから派生して、
聴く力というのが求められています。


“聞く”では無く、“聴く”
というところが重要なんですね。



“聞く”というのは
聞こえてくる音を自然と
耳が拾うことを指していて、

「ネコの鳴き声が聞こえた」

「鳥のさえずりを聞いた」

「商店街で頭上より音楽が聞こえる」

といった感じでしょうか。


“聴く”というのは、
注意して耳をそばだてて
自分からきくといった事を指しています。

「お気に入りの音楽を聴く」

「テレビでニュースを聴いている」

等々・・・


今求められているのは、
「聴く力」なんですね。
簡単なようなんですが、
意外と出来ていない人が多いみたいです。



人と話している時に
携帯を弄ってたりしてませんか?

何か他の事をしていたら
人の話を聴くこと何て出来ないですよね。

話をしている相手の目
ちゃんとと見れてますか?

下を向いてたり、
変なところを見ていたら
相手は自分の話を聞いてくれてるのか
不安になっちゃいますよね。



相手の言葉に
キチンと相槌を打っていますか?

相槌というの
「このまま話を続けて大丈夫」
という意味が含まれているので、
もしも・・・
話しているときに
相槌を打ってもらえない状態だと
このまま話を続けて大丈夫なのかどうか
分からなくなってしまうんです。

ごく普通な事だし
難しいことじゃ無いんです。



話をする能力をつける前に
ちゃんと話を聴けるようにならと、
いくら話したところで
相手も自分の話を聴いてくれなくなります。

まずは相手の話に興味を持って
一言一句覚えるくらいのつもりで
聴くようになると、
上で挙げた三つのことなどは
自然と出来るようになります。

早めに聴く力は習得しましょう。

今日はここまで