コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術 -31ページ目

コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術

もっとコミュ力があれば
大勢の友達と夜通し語り合ったり
異性とだって楽しく会話出来る
現実ではどうなんだろう?
コミュ障のおかげで上手く話す事も出来ず
相手をイライラモードにさせてしまう
自分自身が嫌で仕方が無い
そんな貴方にもピッタリの裏技があります

んにちは、ミケ猫です。

今回は、会話が途切れてしまう
原因についてお話します。

これを知っておかないと、
あなたは誰かと2人で話す度に、
会話が途切れて気まずい思いを
することになります。


相手に嫌な思いをさせない為にも、
しっかり知っておいて下さい。


会話が途切れずに
話が盛り上がるようになれば、

「又、しゃべりたい」と思われる様になり、
こちらから話しかけなくても
相手から話かけてくるようになります。


会話が途切れる気まずさから
開放されましょう。





それではまず、会話が途切れてしまう
パターンを考えてみましょう。


ひとつは、
お互いに「何を話せば良いのか分からない」
というパターン。

お互いに何も話し始めず、
物凄く気まずい感じになっちゃいます。
終始無言のままになりかねません。


もうひとつは、
相手が質問をしてくれるのに、
あなたがうまく答えられないパターン。

「どこに住んでるの?」
「東京・・・」
「へぇ、都会やんか。あちこち出かけたりとかするの?」
「いや、あんまり・・・」
「そうなんだ」
「うん・・・」
「えーと・・・」

相手の質問から話を広げられないコミュ障に
よくありがちなケースですね。

自己嫌悪になりがちで辛いですよね。


そしてもうひとつは、
あなたが質問ばかりしているパターン。

上の会話例で、
質問している人の方です。

会話が拡がらないから、
次から次へと別の質問を
してしまいます。

でも相手の反応が良くない。

何も楽しくないし、最悪です。


こういう状態になってしまう
最大の原因は何なのか。


それは
『自分の話をしていない』
ということです。


質問に対して
必要最低限の返事しかしないから
話が拡がらないのです。

そして、質問ばかりして、
自分が話をしない人も
話が続きません。


どうすればいかというと、
聞かれてないことまで
ベラベラしゃべればいいんです。

さっきの例で言えば、

「どこに住んでるの?」
「東京・・・」
「へぇ、都会やんか。あちこち出かけたりとかするの?」
「いや、インドア派だからあんまり外出はしないかな。
 家でゲームしたりマンガ読んだりする事の方が多いかも」


こんな風に、聞かれてもないことを
どんどん話してしまえば良いんです。


逆に、自分が質問しても
相手の反応が薄い場合でも、
自分の話をし始めれば
会話が途切れることはありません。

「自分の話なんて興味ないんじゃないか」
なんて気にする必要はありません。

コミュ障の人ほど
自分の話をするべきなんです。

たとえ相手が興味を示さなくても、
会話が途切れて沈黙になるより余程マシです。


「嫌われるんじゃないか」と
心配するかも知れませんが、
嫌われない為に必要な事も
しっかり教えるので安心して下さいね。


兎に角、『自分の話す量が足りていない』
ということを前提に頭にインプットして下さい。

思い込みをブチ壊して下さい。

みんな人と話すのが好きなんです。

「誰も自分に何か興味ないよ」
というのは思い込みです。

その思い込みを無くすだけでも、
大きな一歩と成ります。


それだけはしっかりと頭に叩き込んで
もらうだけで、今回は十分です。



それでは、
最後まで読んで頂有難うございました。