時の過ぎるのを感じるとき・・・身近な人の転勤話を聞いたとき。

つい、昨日までいつでも会えた存在が遠くへ行ってしまう。

付き合っているかどうかは関係なく、周りの状況が変化すると時の流れを感じる。

転勤先はまだ聞いてはいないけど、福岡か東京だろう。

あと数年で退職という年齢になっての転勤は、精神的にも肉体的にも厳しいだろう。

とてもお世話になった、いやお世話になってる人だから何かお祝いをと思うけど

今の私にはお金がないし、何をあげればいいのやら。。。


10月はいろんなことが決まる。

彼の赴任先、彼の動向、そして彼と私との関係。

いっぴからが初赴任になるだろうが、それまでに私に連絡してくれるだろうか。

もし、彼から連絡があったとして、私は彼の元へ行くのだろうか。

彼の元へ行くと言うことは、友達と別れ、家族と離れ、職を辞し、全く環境の違う場所へ行くということ。


彼の世話、彼と一緒にいることのみが私の毎日となる。

私はそれを望んではいるが、彼は私と同じように望んでくれるだろうか・・・・・・