そろそろ二人目、出来たらいいな。
そう思ってから約1年。
妊娠しました。
通い始めたクリニックでの陽性反応。
予定日は来年(2016年)の8月。
家族が増えるの、楽しみだなぁ。
夏の出産ってどんなんかな。
ウキウキドキドキ色んな楽しいこと
想像したりして過ごすこと一週間。
6w2dで手術をすることになりました。
診断は子宮外妊娠。
祈るような想いで診察に向かったのを覚えています。前日の診察でちょっと希望持ってたけど、やっぱり胎嚢が子宮内に確認出来なかったことで、先生はその時は口には出さなかったけど、私の頭の中では、あ、あかんかったんや。と受け入れました(と思ってた)
※正常妊娠では「胎嚢」と呼ばれる赤ちゃんの袋が子宮内に見える。
まだ心拍の確認が出来ないほどの小さな小さな袋は、その後の診断で左の卵管にあることが分かりました。
あとから聞くと、体内の方に出血してたらしく恐らく流産だったとのこと。でもダメだったとしても、少しの間だけでも、窮屈で苦しい思いしたのかなぁ。
ちゃんと大きく育ててあげられなくてごめんね、と心の中で何回も何回も思いました。
バタバタと進む(腹腔内鏡下)手術の説明、検査。
事実を受け止めたはずだったけど、
急に涙が溢れてきて、
悲しくて悲しくて、
赤ちゃんを諦めることが本当につらく、
原因はなんだったのか、私のせいなんじゃないか、そんなことばかり考えて、涙が止まりませんでした。
先生たちみんなこんな状況の私を
すごく理解してくれて、励ましてくれた。ただ準備は淡々と進み、
私も整理出来ないまま、
手術着に着替え、血栓防止用のソックスを
履き、点滴して、部屋で待機。
いつの間にか病院に駆けつけてくれた
パパと息子ちゃん。
その時は正直ひとりにさせてもらいたいと思ってたけど、今思うと、ふたりがそばに居てくれたおかげで、気が紛れて良かった。
手術も1時間ほどで終了し、ほんとに寝てた間に終わった感じ。麻酔切れたあとの痛みも思ってたほどでもなく、傷(4カ所)も小さくて済みました。今の医療はすごい!
支えてくださった先生、看護師さん、家族、ありがとうございました。
入院生活5日間、久々にゆっくりさせてもらえて、たくさん時間があったのでゆっくりいろんなことを考えて、気持ちの整理もつきました。