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きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

法要のあと、義兄の家で会食をしました。1年ぶりに集まった親族。

昨年はダッコされていた姪っ子のベビーはスタスタと上手に歩けるようになっていました照れ

反対に義兄と義姉は急に上手く歩けなくなってしまったそうですびっくり

いつもは1年なんかあっという間という感じですが、こうして変化をみると時の流れを感じますね~ショボーン



今回の旅は3泊4日。

ナユタにとっては長旅です。

ドライブ中、少しでも快適に過ごせればとパパが補助ベッドを手作りしました。




こんな感じにシートの間に差し込んでこの上にナユタのベッドを置きます。
少しでも近くにいたい甘えん坊のナユタ。
ずっと抱っこはお互い疲れますからね。
これでノビノビお昼寝できるでしょ。
後部座席にはハウスも積んでいきました。
長旅でもできるだけノンストレスにしてあげたいですからね。


秋田市内にはワンコと泊まれるホテルがないので、いつものように仙北郡にあるコテージあったか山を利用しました。

ここには露天風呂付きの温泉や地元野菜の販売所もあって、コスパも最高。

自然豊かな嬉しい施設です。

今年はワンコと泊まれるコテージが一棟増えていました。

コロナでワンコを飼う人が増えたそうで、こういう施設のニーズが増えているのね~😃


ここで地元野菜を買うのも楽しみのひとつです。

お米や、新鮮卵、山菜、田舎のお菓子などを購入。


山菜は聞いたこともない珍しいものもありました。


生のミズ☝️茹でるとこんな綺麗な色に👇️

葉ニンニク👇️
赤ちゃんニンニクですが、ちゃんとニンニクの味がしました。
アイコ、山ウド、シドケ、フクタチ、ウルイ、たらの芽、蕨などなど。
珍しさにつられて、ついつい買いすぎてしまいましたびっくり
義母がよく作ってくれた山菜料理を思い出して調理したいと思います。



ここで出会った美味しいものたちをご紹介👇️


ニテコサイダー



近くのとし美寿司に行きました。

のり巻きの具が筋子というのが、秋田ですねニコニコ




ナユタ君、お留守番ありがとう。


一度食べてみたかった、横手焼きそばを求めて四天王のひとつ魯句菜亭に行きました。
この日、お店は貸し切りとのことで、
豚肉と牛肉の角煮付きスペシャル焼きそばをテイクアウトしました。
太めの麺がモチモチでした照れ

翌日は福島へ向かいました。

では、また音譜



義母の一周忌で秋田まで行って来ました。




義母は昨年5月に94歳で亡くなったのですが、あろうことかその年の11月に菩提寺が火災にあい、本堂とご住職の住まいが全焼してしまいましたびっくり


本堂は跡形もなく消えていました☝️


幸い怪我人はなくご住職も無事に避難されたのですが、ネットニュースで燃え盛る炎を見たときは目を疑う気分でした。

菩提寺は1700年頃に建立された秋田市で最も古いお寺です。

ご本尊の阿弥陀如来像も、歴史を記した貴重な書物、位牌堂という各檀家の位牌を安置した建物も全て灰になってしまいこれからどのように再建されていくのか心配です~ニヤニヤ



幸いにも観音堂という建物が焼失を免れたので、そこを仮本堂として義母の一周忌の法要は無事に執り行われました。


昨年義母が亡くなった時、とても不思議なことがありました。

すでに他界している義父と義母が二人で娘Eのもとにお別れに現れたそうです。

強くて優しかった義母は義父に迎えられ今は極楽浄土で安らかに過ごしていることでしょうニコニコ


何はともあれ無事に一周忌の追善供養を済ませることができてほっとしました。


今回このような惨事があったせいで、いつもは公開されていない珍しい石像を見せて頂くことができました。
この像は名山源太左衛門という秋田藩主佐竹公の御抱え力士で後の僧侶霊心の石像です。
かなりの強面ですね~ニヤリ

名山は余興相撲で本来勝ちを譲らなければならない横綱を投げ飛ばしてしまいました。
その後力士を続けることを諦め名を霊心と改め、僧としてこのお寺で修行したそうです。
霊心は雄勝郡の名石工に等身大のこの石像を造らせ、霊心自身が荷揚げ場からここまで背負って来たとのことです。
なんという怪力なんでしょうびっくり

中央のお地蔵様も霊心がモデルだそうですよ。

今では頭痛、耳なり、子供の健康祈願などにご利益があるとのことです照れ


今回の追善供養の旅のメンバーは夫、娘Y、ナユタ、私です。


法要中ナユタは車の中で良い子にお留守番することができましたよウインク


続きはまた、次回。


では、また音譜


連休中のことですが、東京都美術館で流形会の委員会がありました。

今回は72回展の総括ということで活発な意見交換があり、記録係の私はメモるのが大忙しでしたよ驚き


やはり今回の報告で特徴的だったのが、外国人の入場者数がとても多かったことです。

コロナ前でもこんなことはなかったような。

日本のアートに関心が高まってきたのなら嬉しいかぎりですニコニコ


会議中、全員一言なんていう場面もあってメモったり、発言したりでニヤニヤ💦💦

しかも大御所の先生方はお耳が遠くて、説明してもなかなか要点が伝わらないの。

もう~適当なところで諦めましたニヤリ


翌日、議事録をまとめて任務完了。




根津の気生根でムサビの仲間が個展をしていたので行ってみました。




青の世界が広がって、この季節にぴったりな爽やかな空気感が心地良かったです照れ

八丈島の海のブルーをイメージした作品とのことですよウインク





気生根で薬膳カレーランチをしました。

前菜は引き上げ湯葉ともずく酢☝️

カレーはインゲン豆と新玉ねぎのビーガンカレー。
カレーリーフが散らしてあります。
付け合わせは里芋の煮物とカブの漬物。
いつもながら、とても優しいお味です。

デザートは柏餅or豆大福
私は豆大福を頂きました。

ランチをしていたら、私の隣の席に外国人のお客さんが座りました。

日本語チャンポンの英語とお箸使いの上手さから日本大好き感が伝わって来たので、ちょっと話しかけてみました。

彼はニューヨークから一人旅とのこと。

さらに彼の向こう隣の席の日本人グループはアメリカ在住の皆さんで、コロナ明けで4年ぶりに日本に旅行で来日されたとのこと。

私もニューヨークには行ったことがあるので、みんなで話が盛り上がりました。


アメリカ人の男性はお土産で買った根津神社の月次花御札を見せてくれました。

月次花御札は1月から12月まで12枚のお札があり、それぞれに縁の植物が描かれています。

彼は12枚全ての御札を購入していました。


そして、月ごとに友人の誕生日にプレゼントしたいと言っていましたよ照れ

お友達はこんな美しい御札をプレゼントされたらきっと喜ぶわね~ウインク





ナユタ、鯉に変身しました。



5月、ナユタカレンダー。



藤の花を愛でるナユタ君。

いい香り~ラブ


藤とナユタも5月のカレンダーになりました。





母の日のプレゼントが届きました。
毎年、ありがとうございますニコニコ

こちらこそ、感謝の日々ですよ照れ

では、また音譜