授賞したのですが..... | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

17日にオープンした流形展も後半に入り、連日沢山のお客様や友人知人を迎え、忙しいながら充実した日々を過ごしていますニコニコ


昨日はアートチャット、授賞式、懇親会がありました。



アートチャットは今年から始まった新しい試みです。


美術評論家を交えて、作家と観客が作品についてのおしゃべりを楽しむというもの。

もう少しゆっくりとした時間が
あればとも思いますが、観客の感想を聞けるのは嬉しいことです。

今回私は流形美術会賞を受賞することができました照れ


☝流形美術会賞 

 「継承」  日本画F100


実はこの賞を受賞するのは2度目。


授賞の知らせを受け取ったときは少し戸惑いました。


なぜなら大きな賞は一度しか受賞できないと聞いていましたから。


私としてはとても喜ばしいことですが、それなりに会からの期待も大きいということでしょうか。

なおいっそう頑張らないとですねニヤリ


授賞式は東京都美術館の講堂で、懇親会はレストランサロンでと、以前の環境が戻ってきました。


サロンのお料理は美味しかったし、会のメンバーと親交を深め楽しい時間でしたウインク
と、
ここまでは良かったのですが、最後にハプニングが。

頂いた賞状をレストランに置き忘れて帰ってしまったのですガーン


気がついてすぐに事務局長に連絡を入れました。

幸いにも事務局長が預かっていてくれていてほっとひと安心しました。


ですが、それもつかの間。


1時間ほどすると、今度は事務局長から連絡がありました。


帰宅途中、その賞状の入った筒をタクシーに置き忘れてしまったとのこと。


え〜っびっくり

なんということでしょう。

思わず笑ってしまいました。


あの流形美術会賞の賞状はどこを走っているのえーん


その後、事務局長が何とかタクシー会社と連絡を取り、見つけてもらうことができました。

宅配便で送ってもらうことで話は収まったのですが、未だ手元に戻っていません。


取り敢えず賞金は別にしていたので助かりましたよてへぺろ


「旅する賞状」との再開が近いことを祈って待つことにいたしましょうニヤリ


では、また音譜