福島の旅は大内宿からスタートしました。
大内宿は江戸時代日光今市と会津若松を結ぶ街道沿いにあった宿場町です。
こんな山奥に宿場町があるの?
と思いながら幾つものカーブを通過し、山道を登った先にありました。
茅葺き屋根の家並が訪れた人を江戸時代へといざないます。
かつて豊臣秀吉や伊達政宗もここを通行したことがあるそうですよ。
この景色を保存をしていくのは大変なことでしょうね。
幸運にも茅手という茅葺き職人さんが、屋根の葺き替えをしているところに出会いました。
こんな風に葺き替えをするんですね。

時々薬味としてネギを噛りながら食しますが、このネギがけっこう辛いのですよ
私はネギは少ししかたべられなかったわ~
お蕎麦は美味しかったので完食しました。
もうひとつの名物、栃餅です。
普通のお餅より茶色っぽくてしっかりといた食感、微かな苦味があります。
とても素朴で、このロケーションにぴったりなお味でした
福島の旅、続きはまた次回。
では、また














